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  • 業界初、プールでApple Watchの使用解禁〜東急スポーツオアシス全店で

    東急スポーツオアシスが業界初としてプール内で「Apple Watch」などウェアラブルデバイスの使用許可を発表した。2017年8月1日から利用できる。

    Apple Watchでは、プールスイミングの心拍数や消費カロリーなどを記録できるワークアウト機能が搭載されているが、日本国内のフィットネスクラブ・ジムでは安全上の問題からウェアラブルデバイスの利用を禁止している店舗も多い。

    フィットネスクラブで「Apple Watch」の使用解禁

    東急スポーツオアシスは顧客からApple Watchを使用したいという要望のもと8月1日からスイミングプール・アクアエリアの利用に関する施設利用ルールを改定した。改定前はオアシスが指定するウェアラブル端末のみ許可されていたが、改定後は指定外のウェアラブル端末も一部条件を追加して利用が許可された。

    ウェアラブル端末を利用する場合は完全防水であること、ヘルスケア機能(心拍計や活動量計)を備えること、ベルト部分がシリコン製であること、安全のためにオアシスが提供する専用のシリコンカバーで端末を覆う必要がある。専用のシリコンカバーは8月31日までは無料で提供されるが、9月1日からは税込み300円で販売される。

    業界初、プールでApple Watchの使用解禁〜東急スポーツオアシス全店で

    専用のシリコンカバー

    Apple Watchの利用可能にともなって東急スポーツオアシスでは、明日8月19日から会員プランとApple Watchがセットになった「Oasis Device Member」の提供を開始する。新規入会と2018年10月末までの会員継続を条件にApple Watch Series 2(42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド)が200名限定で提供される。

    9月上旬には、東急スポーツオアシスが提供する健康サポートサービス「OASIS LINK」とオリジナルアプリ「WEBGYM」において新機能を追加する予定を発表している。

    なお、Appleが今秋提供する「watchOS 4」では、スイミングワークアウト時に自動でセット数が記録されてストロークごとの距離や各セットのペースも記録されるようになるほか、ジムの専用設備でワークアウトを開始する際に設備にApple Watchをタップすると、より正確な活動量が計測できるなどの新機能が提供される。

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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

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