2015-05-14 18:05:14
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  • VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    auは2015年夏モデルとなるシャープ製のAndroid搭載ガラホ「AQUOS K SHF32」を発表しました。

    型番がしめすとおり、春モデルとして発売された「AQUOS K SHF31」の後継機となります。基本性能をそのままにVoLTEへの対応やボディカラーの刷新が行われています。また、ガラケー並みの料金で利用できる新料金プランも合わせて発表されました。

    ガラホ並みの料金でLTEが使える「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    「AQUOS K SHF32」のボディカラーは、アンバー、クリアホワイト、ボルドーの3色展開となっています。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    メインカラーは茶系のアンバーですが、エレガントな雰囲気を醸し出すボルドーが好印象でした。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    ボディの薄さは前モデルと変わらず16.9mm。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    左の側面にはクレードル用の充電端子を備えます。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    形はガラケーですが、充電端子にはキャップレス防水のmicroUSBを搭載しています。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    ディスプレイとテンキーをつなぐヒンジ部には、落下防止のためのストラップホールを備えています。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    背面には1,310万画素のCMOSカメラを搭載。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    他のガラケーと比べて高画素のカメラを搭載するだけでなく、リアルタイムHDRや薄暗い場所でも明るい写真が撮影でき「Night Catch」、景色であればキレイに、料理であれば美味しく撮影できる構図をアドバイスしてくれる「フレーミングアドバイザー」などスマートフォン向けに提供されてきた機能にも対応しています。

    また、背面にはカラーリングごとに異なる加工がされていて、アンバーにはゴルフボールの表面のようなディンプル加工が施されています。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    テンキーは、段差の低い「クリートラインキー」を搭載。押した感覚があまりないため、文字入力に関しては快適とは言えませんが、そのかわりにテンキーとカーソルキーを指でなぞったり、ポンと軽く押すことで擬似的なタッチ操作ができる「タッチクルーザーEX」が利用できます。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    今回のモデルから「LINE(ライン)」が最初からインストールされていますが、アプリのデザインやインターフェースはスマートフォン向けとなるため、カーソルキーで操作するには操作数が多くなってしまい、ストレスを感じますが、「タッチクルーザーEX」ならタッチパネルとほとんど変わらない操作感でLINEアプリを操作することができます。

    VoLTE対応、安価な料金プランで使えるガラホ「AQUOS K SHF32」フォトレビュー

    前述したとおり、基本性能は前機種の「AQUOS K SHF31」と同じで、OSのバージョンも引き続きAndroid 4.4 KitKatを搭載しています。

    「AQUOS K SHF32」向けに提供される新料金プランでガラホ並みの料金に

    前機種で不評とされていたのは、月額5,500円〜月額9,800円というスマートフォン並みの料金プランしか利用できないことと、高音質となる音声通話や最大30人で音声通話ができる「ボイスパーティ」など「au VoLTE」に非対応となっていたことですが、今回のモデルではいずれの問題も解消されています。

    料金プランは、現在も提供されている音声通話定額プランに加え、音声通話を20円/30秒の従量制で利用でき、無料通話がついてくる「VKプラン」とデータ通信量のシェアができない「ダブル定額(VK)」を組み合わせたガラケー並みの料金で利用できる新料金プランが提供されます。

    ▼提供される料金プランを表にまとめるとこんな感じになります。

    料金プラン(※1)データ定額サービスLTE NET合計
    ▼新料金プラン
    VKプラン月額998円
    (月額1,996円)
    通話料20円/30秒
    1時〜21時まで無料
    (国内au宛てのみ)
    ダブル定額
    (VK)
    ※2、※3
    月額500円

    月額4,200円
    300円月額1,798円

    月額6,496円
    VKプランS月額998円
    (月額1,996円)
    通話料20円/30秒
    1,100円分(27分間)
    月額1,798円

    月額6,496円
    VKプランM月額1,620円
    (月額3,240円)
    通話料20円/30秒
    2,600円分(65分間)
    月額2,420円

    月額7,740円
    電話カケ放題
    プラン
    月額2,200円
    (月額4,400円)
    月額3,000円

    月額6,700円
    ▼従来の料金プラン
    電話カケ放題
    プラン
    月額2,200円
    (月額4,400円)
    データ定額 2/3/5/8/10/13月額3,500円

    月額9,800円
    300円月額6,000円

    月額12,300円

    ※1:料金プランのカッコ内の価格は「誰でも割」非加入時の料金

    ※2:2GBを超過すると通信速度が当月末まで128kbpsに制限されます

    ※3:月額500円で10MBまで、10MB以降は1KBごとに0.02円課金され、上限は4,200円となります

    「AQUOS K SHF32」の発売日は7月中旬

    昨日、発表されたドコモのガラホは、料金は安いものの、対応する通信規格は3Gのみ。テザリングやおサイフケータイも利用不可と、料金は期待どおりのものになりましたが、機能が多く削られてしまいました。

    一方、auの2代目ガラホとなる「AQUOS K SHF32」は、VoLTEに対応し、料金プランも安くなりました。もちろんLTE、おサイフケータイ、テザリングに対応しており、料金プランでおトク感があるのは間違いなくauのガラホとなっています。

    初代のガラホを料金プランやVoLTE未対応ということで、見送った方は2代目ガラホの購入を検討してみてはどうでしょうか。「AQUOS K SHF32」の発売日は7月中旬と案内されています。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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