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  • au、ドコモ新プランに対抗か。田中社長「久々にガツンと行こうかな」

    auが本日開催した新製品発表イベント「au 発表会 2017 Summer」でドコモが6月1日から提供する新プラン「docomo with」への対抗を示唆した。

    ドコモ対抗の新プラン登場か。田中社長「もう少しお待ちを」とコメント

    KDDIの田中社長はイベントの質疑応答の場でドコモの新プラン「docomo with」について聞かれると、言うなと言われているが、料金の方でもauも久々にガツンと行こうかな。もう少しお待ちを。とコメントした。

    ドコモが6月1日より提供を開始する新プラン「docomo with」は2〜3万円台で販売される中価格帯の新機種を購入すると月々サポートが付かないかわりに毎月の料金から1,500円を2年間に限定せず、ずっと割引くというものだ。

    docomo with

    ドコモの新プラン「docomo with」

    総務省はユーザー間の不公平性を解消するために端末価格を上回る過度な割引を禁止した。これによりキャリア間ののりかえ(MNP)が減り、格安スマホへののりかえが増加傾向にある。割引が制限されて実質的に端末価格が跳ね上がったただけで不公平感が解消されたと感じるユーザーもほとんどいない。

    そういった状況の中でドコモは割引期間を限定せず半永久的に1,500円が割り引かれる新プラン「docomo with」を発表した。端末の使用期間が長く、月々サポートなど端末購入補助で不遇を受けていた長期契約者も契約または使用期間が長ければ長いほどおトクになるため不公平感も解消される。同時にドコモから格安スマホへののりかえを防ぎ、他社から格安スマホへののりかえを検討するユーザー獲得にも効果的だろう。

    ただし、これはサブブランドを展開していないドコモだからこそ効果的なプランだ。auはテレビCMを大々的に打つなどして積極的にUQ mobileを展開している。すでにauから格安スマホへの受け皿となっているUQ mobileがある以上、docomo withのような格安スマホと競合するようなプランは打ち出しにくいのかもしれない。

    イベント後の囲み取材でも新プランの内容や提供時期について聞かれたが田中社長は「ノーコメント」とした。サブブランドを抱えるauがどういった新プランを発表するのか注目だ。

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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

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