KDDIの純増数が約半分に。
Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2014/10/11 23:23

キャリア別の契約純増数は、ソフトバンクが7ヶ月連続でトップとなり、NTTドコモはまたしても最下位となってしまいました。また、KDDIは10月の純増数が約半分にまで落ち込み、冬商戦でも苦戦が強いられそうです。
NTTドコモは905iの発売によって来月は期待できそう。
事業者別契約数 – 電気通信事業者協会(TCA)電気通信事業者協会が発表したこの資料によると、ソフトバンクモバイルは19万1600の純増でキャリア別純増数でトップ。KDDIは6万5400(au:10万7200-ツーカー:-4万1900)の純増で2位、NTTドコモは4万8200(2in1:1万5300)の純増で3位となりました。
各キャリアごとに10月の契約数と比較するとソフトバンクモバイルは+3万3000、KDDIは-6万8400(au:-5万8800、ツーカー:-9700)NTTドコモは+9100。
引き続きソフトバンクモバイルが好調を維持しており大幅に純増数を増やしていますね。NTTドコモも10月と比較して微数ながら純増数を増やしており12月の契約数が楽しみです。一方、KDDIが純増数を半分にまで落としてしまい、苦しい冬を迎えそうです。
12月はソフトバンクモバイルがシャア専用ケータイ「913SH G TYPE-CHAR」を、auが「INFOBAR2」を発売し、NTTドコモは本格的に「905i」の売り上げが契約数としてカウントされます。このラインナップを見るとやはりシャア専用ケータイと905iに目が行ってしまいがちですよね。
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