速報:ついにスラダンが電子書籍に!! Kindleでも『SLAM DUNK(スラムダンク)』が配信開始

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2025/06/02 0:45
速報:ついにスラダンが電子書籍に!! Kindleでも『SLAM DUNK(スラムダンク)』が配信開始

6月2日、大人気バスケットボール漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』が、ついに電子書籍化されました。

AmazonのKindleストアブックライブピッコマLINEマンガなどで配信がスタートしています。

作者はタブレットでの購読が「読みやすいかも」とコメント

週刊少年ジャンプにて1990年42号から1996年27号まで連載された『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、高校バスケを題材に主人公・桜木花道をはじめとする選手たちの人間的な成長を描いたマンガです。

世界累計発行部数1億8500万部以上、世界30の国と地域で出版され、その影響からバスケを始める少年少女が続出しました。

これまでにテレビアニメやゲーム、そして映画化されましたが、これまで電子書籍は配信されていませんでした。

電子書籍されなかった理由のひとつは、作者である井上雄彦氏が見開き表現にこだわる一方で、スマホなどでは1ページずつしか表示できない電子書籍では見開き表現が難しいからではないかと予想されていました。

スラダンの電子書籍化にあたって井上雄彦氏は、通常の原稿をB4サイズのケント紙で描いていたのに対して、見開きのシーンは、2倍サイズのB3の紙を横に使って描いていたと説明。連載当時は紙の本しかないこともあって、コマ割りも見開き2ページ単位で行っていたことを明かしています。

つまり、見開き表現だけでなく通常のシーンにおいても2ページ単位で描かれていたということです。これが電子書籍化されなかった要因のひとつでしょう。

そういうこともあって同氏は「大きめのタブレット端末で見開きの状態にすると原稿に1番近く、読みやすいかもしれません」とコメントしています。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ