2025年9月22日、Apple銀座の営業が終了しました。クローズしたのは、2022年8月に銀座8丁目へ移転オープンした店舗です。
最終営業日には、閉店直前に製品を購入した人に拍手が送られ、カウントダウンののちAppleロゴが静かに消灯しました。
銀座8丁目のApple銀座はコロナ禍の最中にオープンしました。当時を振り返ると、多くの人がマスク姿で訪れていた様子が印象的です。
営業から閉店までの3年間で、iPhoneはLightningからUSB-Cへと移行し、新しい製品カテゴリとして「Apple Vision Pro」も登場しました。Apple銀座は元の銀座3丁目に戻り、再び営業を開始する予定です。

Apple銀座の旧店舗。2022年8月まで営業していた

銀座8丁目に移転していたApple銀座、オープン日の様子

まもなくオープンと案内されているApple銀座
銀座8丁目のクローズ後に、銀座3丁目へ移動して様子を見てみると、Appleロゴが点灯し、店内にはMacが展示されているようでした。開店準備を進めるスタッフの姿も確認でき、オープンが近いことを感じさせます。
現在はラッピングが外され、店内の様子が見える状態です。近くメディア向けに内覧会が行われ、その後正式にオープンするでしょう。
なお、公式サイトでは「一時休業中」と案内されており、Apple Storeアプリでも9月23日から29日までクローズと表示されています。
まもなくオープンする銀座3丁目の新しいApple銀座はAppleロゴが点灯中
3階にはMacらしきものが並んでて人影もある https://t.co/bbQU0TLkUS pic.twitter.com/HJ0PwUs9MP
— Yusuke Sakakura🍎携帯総合研究所 (@xeno_twit) September 22, 2025
























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