楽天ペイ、ポイント還元の改悪を見合わせ。還元悪化に利用者から批判相次ぐ
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2026/01/18 12:30

楽天の決済アプリ「楽天ペイ」で変更を案内していたポイント還元率と条件の変更を見合わせると発表しました。
楽天ペイでは、楽天ポイントカードの提示回数に応じてポイント還元率が変化しますが、還元率を引き上げるための回数が増加し、還元率も低下するという変更が案内されていました。
当初、楽天は2026年3月1日から同アプリを使用した楽天キャッシュでのコード払い、QR払い、セルフ払いを対象にポイント還元を以下のように変更するとしていましたが、SNSを中心にユーザーから批判が殺到する状況でした。
変更前
- 提示回数が2回以上の場合: ポイント還元率1.5%
- 提示回数が2回未満の場合: ポイント還元率1.0%
変更後
- 提示回数が5回以上の場合: ポイント還元率1.0%
- 提示回数が5回未満の場合: ポイント還元率0.5%
楽天は見合わせる理由について「当社での準備の都合により」と案内しています。
あくまでも見合わせであり、変更の中止が発表されたわけではなく、都合が解消されれば、再度変更が案内される可能性も考えられます。

















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