2026/03/28 1:05

Apple創立50周年イベントが日本で開催。Apple表参道がMori Calliopeに熱狂した

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Appleは2026年3月27日、創立50周年を祝うイベントをApple表参道で開催しました。ニューヨークのApple Grand Centralから始まり、アリシア・キーズや中国のLi Yuchun、韓国のCORTISが各地でパフォーマンスを披露。日本では、人気のVirtual Artist、Mori Calliopeが登場し、熱気に包まれた会場でファンと共に盛り上がりました。音楽のルーツを語るトークセッションでは、Apple MusicのDJ・みのが登場し、iPod nanoとの関係を明かしました。新曲「Ningen Dakara」はGarageBandでわずか3時間で制作され、音楽とAppleのエコシステムの結びつきを強調しました。Mori Calliopeのライブでは、英語と日本語を交えたパフォーマンスが観客を魅了しました。
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Y.Sakakura

2026年3月27日、Apple表参道でApple創立50周年を記念するイベントが開催されました。

ニューヨークのApple Grand Centralからスタートしたイベントは世界各地で展開されており、グラミー賞17冠のアリシア・キーズ、中国の人気シンガーLi Yuchun、韓国のK-POPグループCORTISなどが各地に登場。

日本では、世界的な人気を誇るVirtual ArtistのMori Calliope(森カリオペ)が、Apple表参道に登場。当日は何百人ものファンが詰めかけ、会場は熱気に包まれました。

音楽のルーツは「iPod nano」、いまもAppleと共に作り続ける

Apple MusicのDJ・みのとのトークセッションでは、音楽との原点について語り、iPod nanoに曲をダウンロードすることから歩みが始まったと明かしました。

その原点は今、Appleのエコシステムと深く結びついており、新曲「Ningen Dakara」のデモはGarageBandを使ってわずか3時間で完成したとのこと。

© COVER
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イベントのメインは、Mori Calliopeのライブパフォーマンス。英語と日本語をシームレスに織り交ぜ、詰めかけたファンとともにApple表参道を盛り上げました。Appleは「Mori Calliopeの生き生きとした存在感をApple表参道の観客の前で披露し、新しい音楽の世界を生み出し、国境を越えてファンとつながるためのテクノロジーの可能性を示しました」としています。

当日のセットリストは以下の4曲。Apple Musicでは、最新アルバム「DISASTERPIECE」もチェックできます。

なお、Appleは4月1日の創立記念日に合わせて、クパチーノの本社で盛大な50周年パーティーを計画しており、将来の後継者候補として名前が挙がるJohn Ternusが中心的役割を果たすと報じられています。

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