Apple創立50周年イベントが日本で開催。Apple表参道がMori Calliopeに熱狂した
Y.Sakakura
2026年3月27日、Apple表参道でApple創立50周年を記念するイベントが開催されました。
ニューヨークのApple Grand Centralからスタートしたイベントは世界各地で展開されており、グラミー賞17冠のアリシア・キーズ、中国の人気シンガーLi Yuchun、韓国のK-POPグループCORTISなどが各地に登場。
日本では、世界的な人気を誇るVirtual ArtistのMori Calliope(森カリオペ)が、Apple表参道に登場。当日は何百人ものファンが詰めかけ、会場は熱気に包まれました。
音楽のルーツは「iPod nano」、いまもAppleと共に作り続ける
Apple MusicのDJ・みのとのトークセッションでは、音楽との原点について語り、iPod nanoに曲をダウンロードすることから歩みが始まったと明かしました。
その原点は今、Appleのエコシステムと深く結びついており、新曲「Ningen Dakara」のデモはGarageBandを使ってわずか3時間で完成したとのこと。

イベントのメインは、Mori Calliopeのライブパフォーマンス。英語と日本語をシームレスに織り交ぜ、詰めかけたファンとともにApple表参道を盛り上げました。Appleは「Mori Calliopeの生き生きとした存在感をApple表参道の観客の前で披露し、新しい音楽の世界を生み出し、国境を越えてファンとつながるためのテクノロジーの可能性を示しました」としています。
当日のセットリストは以下の4曲。Apple Musicでは、最新アルバム「DISASTERPIECE」もチェックできます。
なお、Appleは4月1日の創立記念日に合わせて、クパチーノの本社で盛大な50周年パーティーを計画しており、将来の後継者候補として名前が挙がるJohn Ternusが中心的役割を果たすと報じられています。























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