Apple Watch Series 11がAmazonで過去最安値タイに。睡眠スコア対応の最新モデルが5万円台
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Apple Watch Series 11のGPSモデルがセール価格で販売されています。
42mmは11%オフの57,610円、46mmは10%オフの62,511円。いずれも過去最安値タイです。
昨年秋に発売された最新モデルのSeries 11は、電池持ちの改善、ディスプレイの耐久性向上、健康管理機能の強化が大きな特徴です。旧モデルからの買い替えや、新生活が始まり、Apple Watchデビューを考えていたなら狙い目のタイミングです。
電池持ち・耐久性・健康機能が進化した最新モデル
Series 11の大きな進化ポイントは、電池持ちと充電性能の進化です。
Series 10では最大18時間だったバッテリー持ちが、Series 11では最大24時間に伸びました。さらに、15分の充電で最大8時間使える高速充電にも対応しています。
Apple Watchは、通知の確認やワークアウトの記録だけでなく、睡眠記録にも使うデバイスです。毎日着けたまま寝たい一方で、寝る前に充電を忘れてしまうこともあります。
そんなときでもSeries 11なら、朝の忙しい身支度中に少し充電するだけで、その日を余裕を持って過ごせるほどの充電が可能です。
ディスプレイの耐久性も強化されています。
改札機に文字盤をタッチしたり、思わず壁にぶつけたり、机などにこすってしまうこともありますが、アルミニウムモデルには、Series 10と比べて2倍の耐擦傷性能を実現した新しいIon-Xガラスが採用されているため安心です。
健康管理機能も充実しています。
睡眠時間だけでなく、睡眠の質を数値で確認できる「睡眠スコア」に対応。自分のコンディションをよりわかりやすく把握できます。なお、睡眠スコアはSeries 6以降のモデルで利用できます。
さらに、高血圧パターンの通知や睡眠時無呼吸の通知にも対応。自覚しにくい体調の変化まで知らせてくれます。Apple Watchで健康管理を始めたいなら、過去最安値タイの今はかなり良いタイミングです。
Apple Watch旧モデルと何が違う?
| SE(第2世代) | Series 5 | Series 6 | Series 7 | Series 8 | Series 9 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 高速充電 | X | X | X | ◯ | ◯ | ◯ |
| 高血圧パターンの通知 | X | X | X | X | X | ◯ |
| 心電図アプリ | X | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 血中酸素ウェルネスアプリ | X | X | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 夜間の手首皮膚温記録 | X | X | X | X | ◯ | ◯ |
| 過去の排卵を推定できる周期記録 | 周期記録のみ | 周期記録のみ | 周期記録のみ | 周期記録のみ | ◯ | ◯ |
| 睡眠時無呼吸の通知 | X | X | X | X | X | ◯ |
| 運動の過不足を把握 | ◯ | X | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |




















コメントを残す