2026/05/19 9:05

Googleアプリのアイコンが新デザインに。グラデーション調に刷新、Gmailやドライブなど見分けやすく

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Googleが、GmailやGoogleドライブなど、Googleアプリの新しいアイコンの展開を開始しました。これまでのGoogleアプリのアイコンは、赤・黄・緑・青のGoogleカラーを取り入れたフラットなデザインが特徴でした。一目でGoogleのアプリだとわかる一方で、ホーム画面に並べると、どれがどのアプリなのか見分けにくいという声もありました。新しいアイコンでは、グラデーション調のデザインを採用し、アプリごとの色や形の違いをより強調。Googleドライブでは赤がなくなり、青・緑・黄を中心とした丸みのあるデザインに変更されています。Google Chatは緑を基調とした柔らかい見た目に。ドキュメント、スプレッドシート、スライドは、それぞれ文書や表、スライドといった用途をイメージしやすい形になりました。新しいアイコンは、Google.comのアプリランチャーで確認できるほか、スマートフォンアプリにも順次展開されています。Gmailやドライブなど、毎日使うアプリの見た目が少しずつ変わっていきそうです。
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Y.Sakakura

Googleが、Workspaceアプリ向けに新しいアイコンの展開を開始しました。

以前、G Suiteとして提供されていたGoogle Workspaceは、GmailやGoogleドライブ、Googleドキュメントなど、仕事や学校、チームでの共同作業に使われるGoogleのサービス群です。

Googleではこれまでも、GoogleマップやGoogleフォトなど一部のサービスでグラデーション調の新しいデザインを採用してきましたが、今回その流れがWorkspaceアプリにも広がった形です。

色と形で見分けやすくなった新アイコン

これまでのGoogleアプリのアイコンは、赤・黄・緑・青のGoogleカラーを取り入れたフラットなデザインが特徴でした。一目でGoogleのアプリだとわかる一方で、ホーム画面に並べると、どれがどのアプリなのか見分けにくい場面もありました。

新しいアイコンでは、すべてのアプリにGoogleカラーを詰め込む方針が見直され、アプリごとの色や形の違いがより強調されています。

例えば、Googleドライブの新アイコンでは赤がなくなり、青・緑・黄の3色を中心とした構成に変更されています。三角形のラインも太くなり、角の丸いデザインになったことで、従来よりもGoogleドライブだと判別しやすい見た目です。ビジネスアプリらしい落ち着きも増しています。

Google Chatは、緑を基調としたグラデーションに変更されました。丸みのある柔らかいデザインになり、より親しみやすい印象です。

Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドも、それぞれのアプリで扱う内容に近い見た目へ変わっています。Googleドキュメントは縦長のアイコン、GoogleスプレッドシートとGoogleスライドは横長のアイコンになり、文書や表、スライドといった用途をイメージしやすくなっています。

新しいアイコンは、Google.comなどの画面右上にあるアプリランチャーから確認できます。現時点で新アイコンが確認できるのは、Gmail、Googleドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、カレンダー、Chat、Meet、Vids、Forms、Keep、Voice、Tasksです。

新しいアイコン

また、App StoreやGoogle Playストアで各アプリをアップデートすることで、スマートフォンアプリのアイコンも新デザインに切り替わります。ただし、現時点で確認できるのはGoogleドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Chat、Keepなど一部に限られており、段階的に提供されているようです。

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