恥ずかしいGmailのアドレス、日本でも変更可能に。変更方法はこれ
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Gmailのメールアドレス変更が、日本でも利用可能になりました。
この変更機能は昨年末に発表され、今年4月より提供開始となっていましたが、米国内のユーザーに限定されていました。
Gmailのメールアドレスは「ABC@gmail.com」という形式で提供されていますが、変更機能によって@gmail.comよりも前にあるGoogleアカウントのユーザー名を変更することができます。
Gmailのアドレスを変更する方法
ユーザー名を変更するには、Googleアカウントにアクセスして、「Googleアカウントのメールアドレスの変更」をクリックします。
手元のアカウントで試したところ、変更ボタンをクリックできるアカウントと、そうでないものがありました。現在は順次提供されているのかもしれません。
- Googleアカウントにアクセスして、「Googleアカウントのメールアドレスの変更」をタップします
- 新しいユーザーネームを入力して「メールアドレスを変更」をタップします
- 現在のアドレスと新しいアドレスを確認して「はい、メールアドレスを変更する」をタップします
- 変更が完了したら「Googleアカウントのメールアドレスの変更」ボタンを押せなくなります
ユーザー名を変更できるのは、12か月に1回、通算3回までといった制限があるため、慎重に行う必要があります。
なお、ユーザー名の変更後も旧アドレスはエイリアスとして残ります。つまり、以前のアドレス宛に届いたメールも引き続き受信できるため、安心して変更できます。
Gmailは2004年にサービスがスタートしていることから、かなり昔に作ったという人も少なくないはず。
学生時代にノリでつけたアドレスを社会人になって使うのは気が引けたり、恥ずかしいと感じて、別アカウントを作った人もいるかもしれません。今回の機能を使えば、Googleアカウントに紐づくデータはそのままにアドレスだけを変更できます

























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