ドンデコルテがCHARGESPOT安全大使に。4分演説で「バッテリー持てば自分の責任、借りればプロの責任」
Y.Sakakura
ドンデコルテが、CHARGESPOTの1日安全大使就任イベントに登場しました。
会場では、モバイルバッテリーあるあるをテーマに大喜利を披露。続いて、渡辺銀次さんが4分を超える就任演説で、モバイルバッテリーを持ち歩くことの危険性や、必要なときだけ借りるCHARGESPOTの魅力を語りました。
借りるだけじゃない。「返し方まで便利なのかよ!」
1日安全大使への就任にあたって、CHARGESPOTを使ってみたという渡辺銀次さんは、QRコードを読み取って借りられることは知っていたものの、空いているスロットに差し込むだけという簡単な返却方法に驚いていました。

小橋共作さんは、野球観戦でスマートフォンのバッテリーが減ることが多く、以前から何度も利用しているとのこと。
返却先は調剤薬局や美容室など意外な場所にもあり、「本当にどこでも返せるから、めちゃくちゃ便利」と語ります。

モバイルバッテリーあるあるで大喜利
安全大使として、日常でついやりがちなモバイルバッテリーあるあるをテーマにした大喜利チャレンジにも挑戦しました。
4分超の就任演説。「安全は借りる時代へ」
最後は渡辺さんによる4分を超える就任演説です。
CHARGESPOTの安全大使に就任したドンデコルテ渡辺銀次の4分演説🎤
「バッテリーは持てば持つほど我々の責任になりますよ!しかし、借りれば他人の責任!」🤣 pic.twitter.com/g3oc3DHCxO
— Yusuke Sakakura🍎携帯総合研究所 (@xeno_twit) August 4, 2026
渡辺さんがまず取り上げたのは、カバンの中に入れっぱなしになっているモバイルバッテリー。さらに、自宅の引き出しには、いつ買ったのかも覚えていないモバイルバッテリーが眠っていたと振り返ります。


今回のイベントで変形したモバイルバッテリーが危険のサインだと知り、「私は危険物を家に置いてますよ。情けないことです」と反省。
話は、夏場に急増するリチウムイオン電池の事故へ。
真夏の車内は60°Cを超えることがあるにもかかわらず、渡辺さん自身もロケ車の中にカバンを置いたまま離れ、モバイルバッテリーを放置していたとのこと。
一方、CHARGESPOTでは、貸し出しているバッテリーを24時間365日監視。8年間で約1億回利用されながら、発火事故は0件です。



安全大使として、膨らんだモバイルバッテリーは自治体のルールに従って処分し、まだ使えるものは回収ボックスへ。車内には置かず、必要になったら街中のCHARGESPOTで借りるよう呼びかけ、「充電も安心も持たなくていい。借りればいい。安全は借りる時代へ」と4分間の演説を締めくくりました。
最後に小橋さんは「大使として今日から頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」として1日安全大使の仕事を終えました。
























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