Anker史上最高の安全性を実現したモバイルバッテリー発売。独自セルと燃えにくいボディを採用
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Ankerが、同社史上最高レベルの安全性を追求した独自のバッテリーセル「Neo Lithium-ion Battery(ネオリチウムイオンバッテリー)」を発表しました。
不純物を徹底的に排除したセル素材、経年使用時の劣化防止、さらに釘刺し試験も100%通過。ボディに燃えにくい素材を採用し、進化したバッテリーマネジメントシステムを搭載した「Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)」が発売。今日から予約受付がスタートします。
長く使っても安全な劣化も低減
AnkerはNeo Lithium-ion Batteryについて、同社の充電技術の叡智を集結することで、安全性と利便性のどちらも妥協することなく、高次元での両立を可能にしたバッテリーセルと説明しています。
特徴は、不純物を徹底的に排除したセル素材、経年使用時の劣化防止、厳しい試験をクリアしていることの3点。発火の原因となりうる微細な不純物を徹底的に排除することで、業界史上最高レペルで不純物の含有を抑制したバッテリーセルと表現されています。
釘刺し試験の100%通過のほか、過酷な高温環境に晒す耐熱試験や、圧力がかかっても爆発しないかを確認する耐圧試験など、複数の試験をクリアしているとのこと。
ボディ素材は難燃性で、万が一内部で発火した場合にも引火しにくく、炎を外に広げずに封じ込める性能の両方を備えています。
さらに、バッテリーマネジメントシステムは、従来に比べて性能を1段階引き上げられています。セルーつ一つを秒単位で個別に監視することで、これまで以上に微細な異常まで検知できるように進化。検知した異常を記録し、程度に応じて製品自体をロックする機能にも対応。充電サイクル数の増加に合わせて、充電制限電圧を自動で調整して、専用アプリでモニタリングまで可能になります。
Neo Lithium-ion Batteryを採用し、難燃性素材のボディ、さらに進化したバッテリーマネジメントシステムを搭載したマグネット式ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (MagGo,Plus)」が、本日からAnker Japan 公式オンラインストアにて予約販売されます。
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