
Appleが「iOS 27」を9月15日(火)から配信すると正式に発表しました。
今年のアップデートでは、昨年導入された「Liquid Glass」のデザインをさらに改良。アプリの起動が最大30%高速化するなど、パフォーマンスも大幅に向上します。
さらに、写真の構図をAIで変更できる「空間リフレーム」などApple Intelligenceの新機能を追加。新しいAIアシスタント「Siri AI」も英語から提供を開始し、日本語には年内に対応する予定です。
アップデートできる機種は?
iOS 27にアップデートできるiPhoneは以下のとおりです。
- iPhone 16e
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 15
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 14
- iPhone 14 Plus
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 13
- iPhone 13 mini
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone 12
- iPhone 12 mini
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone SE (第2世代)
- iPhone SE (第3世代)
iOS 27では、昨年大幅に刷新されたLiquid Glassをさらに改良。光の屈折をより均一にしてコントラストを高めることで文字やボタンを見やすくしたほか、新しいスライダーを使って透明度や色の濃さを自分好みに調整できるようになります。
パフォーマンスも改善され、アプリの起動は最大30%、写真ライブラリに追加した写真の読み込みは最大70%、AirDropの転送は最大80%高速化。Wi-Fiとモバイルデータ通信の切り替えもよりスムーズになります。
Apple Intelligenceでは写真編集機能が大幅に進化します。「空間リフレーム」を使って撮影後に写真の構図を変更したり、写真の外側をAIで生成して写る範囲を広げたりできるほか、「クリーンアップ」ではこれまでより大きな不要物を消去できるようになります。
そして大きな目玉となるのが、Apple Intelligenceを活用した新しいAIアシスタント「Siri AI」です。
Siri AIでは、自然な言葉で会話しながら質問したり、計画を立てたり、アイデアを考えたりできるほか、iPhone内の情報や画面に表示されている内容を理解して、必要な情報を探したり操作したりできるようになります。
iOS 27の登場にあわせて英語から対応を開始し、日本語でも年内に利用できるようになる予定です。
このほかにも、カメラで見ているものをそのまま調べられる「Siriモード」、Safariやメールの機能強化、iCloud共有アルバムのフル解像度対応、AirPodsの低音・中音・高音を調整できるカスタムイコライゼーションなど、多岐にわたるアップデートが含まれています。
iOS 27の新機能と変更点はこちらの記事で詳しくまとめています。





















投稿規約
コメントを投稿する前に、以下をご確認ください。