「iOS 13」、iPhone 6などアプデ対象外に。iPhone 6s/SEは生き残る

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2019/06/04 4:27
「iOS 13」、iPhone 6などアプデ対象外に。iPhone 6s/SEは生き残る

日本時間6月4日、Appleが開発者向けのイベント「WWDC 2019」を開催し、今年秋に正式リリース予定の「iOS 13」と「iPadOS」を発表した。

昨年リリースされたiOS 12は、iOS 11に対応したiPhone/iPad/iPod touchであればすべてアップデートすることができたが「iOS 13」ではiPhone 6などがアップデート対象外となった。

「iOS 13」と「iPadOS」の対応機種

「iOS 13」と「iPadOS」には、基本的にA9以降のチップを搭載したデバイスであればアップデートが可能なようだ。A8を搭載するiPhone 6/iPhone 6 Plus、iPod touch(第6世代)、A7を搭載するiPhone 5s、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3などがアップデート対象外となった。

  • iPhone SE
  • iPhone 6sシリーズ
  • iPhone 7シリーズ
  • iPhone 8シリーズ
  • iPhone X
  • iPhone XR
  • iPhone XSシリーズ
  • iPad Air2以降のモデル
  • すべてのiPad Pro
  • 第5世代以降のiPad
  • iPad mini 4以降のモデル
  • iPod touch(第7世代)
Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ