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ソフトバンクが下り最大42Mbpsの「ULTRA SPEED」を提供へ。

ソフトバンク

ソフトバンクモバイルが下り最大42MbpsのDC-HSDPAに対応した「ULTRA SPEED」を2011年2月下旬以降に開始すると発表しました。

DC-HSDPAは、隣接する帯域を利用することで最大21Mbpsの通信速度を2倍に引き上げるというもの。

2010年4月に取得した1.5GHzを利用。

ULTRA SPEED | ソフトバンクモバイル

ソフトバンクモバイルでは、NTTドコモが12月下旬から提供する下り最大37.5Mbps(一部屋内では75Mbps)の「Xi」とauが提供する下り最大9.2Mbpsの「WIN HIGH SPEED」を引き合いに出し、最大の通信速度での優位性をアピールしました。

今季の新製品発表会では、ルーターの「007Z」や法人向けのUSB型データ端末「004Z」、USB型のデータ端末「005HW」の3機種を発表。一般の携帯電話には2011年以降に対応させるようです。

ソフトバンクモバイルの回線状況を考えると本当にそれだけの速度が出るのか心配ですが、2010年4月に取得した1.5GHzを利用するため、帯域に余裕があるとのことです。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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