ソフトバンク、iPhoneの下取りサービスに対して警視庁が指導。

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ソフトバンク、iPhoneの下取りサービスに対して警視庁が指導。


ソフトバンクが9月21により開始した「スマホ下取りプログラム」に対して古物営業法違反の恐れがあるとして警視庁が指導していたことが明らかになりました。
情報元
ソフトバンクの下取りプログラム、受付方法を変更 – ケータイ Watch

警視庁ではソフトバンクモバイルが中古品を扱うために必要な古物商の許可を持っていない状態で「スマホ下取りプログラム」を開始したため、指導を行ったとのこと。

ソフトバンクモバイルでは指導を受けて、古物商の許可を持っているグループ会社のソフトバンクテレコムが下取りする形式に変更して対応し、既に下取りした機種に関しては今後対応を決めるようです。

既に下取りしたものに関しては対応が決まっていないとは・・・。下取りできない、戻ってこないとしても何らかの対策は打たれるでしょうがなんともお粗末ですね・・・。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

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