bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

スマホで利用できる燃料電池を開発。コンビニなどで販売を検討。

ニュース

半導体大手のロームと燃料電池ベンチャーのアクアフェアリーがスマートフォンで利用できる燃料電池を開発しました。

両社は3種類の燃料電池を開発。スマートフォンを充電できる燃料電池は「モバイルアクア」と称され、約2時間でスマートフォンを満充電にすることができます。
情報元
News Detail

ロームとアクアフェアリーが開発した「モバイルアクア」は、スマートフォンに直接装着して充電するカバータイプとスマートフォンとUSBで接続して給電するカードケースの2タイプが用意されます。

充電は2タイプの充電器にシートを装着して行います。シートは38×38でたった3gとコンパクトかつ軽量にできていてモバイル性に優れているようです。

シートはコンビニでの販売が計画されており、価格はリチウムイオン電池に対抗できる価格になるとのこと。

シートのサイズ・重さ、価格などを聞くと、とても魅力的ではありますが燃料電池のメリットの1つに充電時間が短いことを挙げることができますが「モバイルアクア」の場合は満充電に2時間程度かかるということ。

これではeneloopなどのリチウムイオン電池式のモバイルバッテリーとあまり変わりありませんし、充電にはシートが必要となるとランニングコストもかかることになり、よくよく考えるとそこまで魅力的でもないのかなーと思ったり。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

iPhoneの噂・最新情報

2020/07/05
iPhone 12、最小モデルは初代“SE”に代わるサイズ感に?

iPhoneの噂・最新情報

2020/07/04
Apple「iPhoneの充電器どうしてる?」と調査実施。同梱廃止の予兆か

セール

2020/07/04
過去最安値、「Fire TV Stick」が2,000円オフに

スマホアプリ

2020/07/03
2020年上半期のアプリ売上は5兆円超。全体の7割はゲームアプリ
Recommendこんな記事も読まれています