2014/10/11 23:26

KDDI、携帯電話事業でミャンマーに進出を検討

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

国内でauを展開するKDDIが携帯電話事業でミャンマーへの進出を検討していることが明らかになりました。

情報元朝日新聞デジタル:KDDI、携帯でミャンマー進出検討 初の外資参入へ – 経済・マネー

サービスだけでなく、インフラの構築も

KDDIと住友商事が携帯電話事業においてミャンマーへの進出を検討していることが明らかになったと、朝日新聞が伝えています。KDDIはKDD時代の1995年にモンゴルの携帯電話事業に参入しており、ミャンマーへの進出が実現すれば携帯電話事業における海外進出は2カ国目となります。

ミャンマーの携帯電話市場は国営会社が独占状態にあり、携帯電話の普及率は約5%とKDDIや住友商事にとって可能性ある市場のようです。

また、KDDIと住友商事はミャンマー政府が実施する通信事業の入札に参加する移行を示しており、携帯電話のサービスだけでなく、インフラの提供まで行うようです。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)