廉価版iPhoneは「iPhone mini」それとも「iPhone Air」?ーアナリストが6月発表と予想

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Y.Sakakura

Photo By keisasaki廉価版iPhoneの噂としてボディにプラスチックな素材が採用され、現行モデルよりも安価で提供されるなどと噂されていますが、今回お伝えするのは廉価版iPhoneに関するアナリストの予想です。

情報元Insiders “now confident” Apple will launch lower-priced, lightweight iPhone as early as June

廉価版iPhoneの名称は「iPhone mini」?「iPhone Air」

Apple Insiderによれば、アナリストのBrian White氏が廉価版iPhoneは「iPhone mini」または「iPhone Air」という名称で6月にも発表されると報告しています。

同氏の報告によれば廉価版iPhoneには安価な部品が用いられるため、現行モデルよりも安い250ドル〜300ドルー日本円で約2万3000円〜約2万8000円といった価格で販売するだろうとしています。

今回はあくまでもアナリストの予想なのでどこから情報が漏れたというリーク情報ではないので信憑性については語るべきではありませんが、廉価版iPhoneの名称は確かに気になりますね。

廉価版iPhoneにはiPhone5から小型化されるという噂もあって、「iPad mini」にならうとするなら「iPhone mini」というモデル名が有力ですかね。

カッコ良さから言えば「iPhone Air」だと思いますが、Appleが製品名に用いるAirの意味は薄さとかコンパクトといったボディサイズではなく、ワイヤレス化を示していると思うんですよね。MacBook Airのおかげでそんなイメージがついてますけど。

実際に製品名に同じAirがついたAirMacのコンセプトもさまざまなコンテンツをケーブルレスで楽しむってところにありますから。なので、廉価版iPhoneが「iPhone Air」として発表される可能性は限りなく低いのではないかと思います。

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