廉価版iPhoneはiPhone5Sと同じCPUを搭載かーアナリスト予測

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廉価版iPhoneはiPhone5Sと同じCPUを搭載かーアナリスト予測


Photo By AlexKormisPS (ALM)
ボディにプラスチック素材が用いられ、シングルコアのCPUが搭載されるなどと噂されている「廉価版iPhone」ですが、JeffriesのアナリストであるPeter Misek氏がiPhone5Sと同じCPUが搭載されるとレポートしています。

スペックはiPhone5またはiPhone5Sと同等に!?

Misek氏は「廉価版iPhone」は想定よりもハイスペックとなり、iPhone5と同じく4インチのインセル式タッチパネルが採用され、CPUはiPhone5Sと同じ物になるとレポートしました。

廉価版iPhoneの価格については350ドル〜450ドル(日本円にすると3万3000円〜4万30000円)になるとしており、こちらも以前の予測よりも高くなるとしています。

また、以前お伝えした指紋認証に関して、同氏はiPhone5SとiPhone6に搭載されるとしています。

廉価版iPhoneにシングルコアが搭載されるのであればiPhoneブランドをチープになってしまうだろうし、Misek氏の予測通りiPhone5Sとスペックが同等になるのであれば、余計なコストを生むだけでなく、ローエンド層にも受け入れられないものとなりそうですが・・・。

う〜ん、やっぱり廉価版iPhoneは色々と難しいですな・・・。

▼携帯総合研究所では「廉価版iPhone」に関してこんな記事も書いてます。
廉価版iPhoneの正体は「iPhone mini」?
廉価版iPhoneはボディにプラスチックを採用?
廉価版iPhoneは「iPhone mini」それとも「iPhone Air」?ーアナリストが6月発表と予想

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

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