MNPでauにドコモから11万件、ソフトバンクからは7万件入超

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:22
MNPでauにドコモから11万件、ソフトバンクからは7万件入超

楽天リサーチと三菱総合研究所は3月14日、「第25回携帯電話コンテンツ/サービス利用者調査」でMNP開始以降の携帯電話の新規契約およびキャリア変更、機種変更の状況や要因、携帯電話会社間の流出入構造を推計した結果を発表した。

2006年12月に他社からの移行数が最も多かったのはauで、NTTドコモから11万件、ソフトバンクから7万件の入超となっていた。

MNPを利用した理由については以下の通り。

MNPを利用の際のキャリア選択の理由としては、NTTドコモが「通話可能エリアの広さ」や「海外ローミング」、auが「通話可能エリアの広さ」や「携帯電話機のラインアップ」、「携帯電話会社のイメージ」、「通話料金の安さ」、ソフトバンクが「通話料金の安さ」を指摘している。

調査では、NTTドコモはミディアムユーザー、auはライトユーザー、ソフトバンクはヘビーユーザーが多く流入していることが分かった。中でもソフトバンクはMNP開始に合わせ、ソフトバンク同士の通話を無料(21時~1時までは最大200分)とする料金プランの提供が影響した模様。注:携帯電話会社を変更した移行ユーザーを、1日の平均通話時間が3分未満の「ライトユーザー」、3~5分未満の「ミディアムユーザー」、5分以上の「ヘビーユーザー」に分類。

一方、2006年12月に初めて携帯電話およびPHSを契約した純新規加入ユーザーの獲得ではNTTドコモが43万件でトップだったものの、auおよびソフトバンクも健闘。キャリア選択理由としてNTTドコモは「通話可能エリアの広さ」、auは「通話可能エリアの広さ」と「通話料金の安さ」、ソフトバンクは「通話料金の安さ」が多く挙げられている。(引用元:CNETJapan

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ