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NTTドコモとKDDI、モバイルWiMAXの参入を再び却下される。

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NTTドコモとKDDI、モバイルWiMAXの参入を再び却下。
NTTドコモとKDDIが2.5GHz帯を利用したモバイルWiMAXについて総務省が決定した条件について、反対意見をパブリックコメントで総務省に提出しました。

総務省が携帯電話事業者に提示した条件というのは、認定から3年以内のサービス開始、5年以降に人口カバー率50%、無線設備の開放など。NTTドコモやau、ソフトバンク、イー・モバイルの4キャリアには基本的に申請を認めない。(参入する場合は条件を満たした新会社の設立が必要となる。) というものです。

やはり既存のキャリアの参入はこのままできないのでしょうか?

ドコモとKDDI、単独でのモバイルWiMAX参入要望–総務省は却下:モバイルチャンネル

上の報道によるとNTTドコモが総務省に対して既存事業者が単独でも新しいビジネスモデルを提案できるとして、他社と平等に審査してほしいと訴え、KDDIは既存の携帯電話サービスとは違う市場を目指していることから、新たな通信サービスを作り出し、市場の多様化や活性化は可能と総務省に反対意見を提出。

しかしこれに対する総務省の答えは、新規参入や技術間競争を促進する観点から、第3世代携帯電話サービスを提供する事業者の出資比率は3分の1以下にするとの考えを変更するつもりはないというもの。

これによって、既存のキャリアがそのままモバイルWiMAXに参入することを再び却下されたことになります。

こういう回答を出すのならばNTTドコモやauがモバイルWiMAXの実験を行った時点でそれを伝えておくべきなのではなかったのではないのでしょうか?後になってからそれを伝えるというのはキャリアをモバイルWiMAXの宣伝目的で使ったと言われてもおかしくないのでは・・・。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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