bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

カーブディスプレイを搭載した次世代「iPhone」はこんな感じ?

iPhoneの噂・最新情報

湾曲ディスプレイを搭載した次世代「iPhone」はこんな感じ?

Appleは次世代iPhone向けにトップからボトムにかけて徐々に画面が湾曲したカーブディスプレイを開発していると報じられた。一体どういったデザインになるのか気になるところだが、高いクオリティのレンダー画像を作成することでおなじみのMartin Hajekがコンセプトイメージを公開した。

2020年以降に発売される次世代「iPhone」のコンセプトイメージ

Martin Hajekが作成した次世代iPhoneのコンセプトイメージは湾曲したディスプレイとそれに伴うカーブボディ、ボトム部分を覆うキーカバーが特徴的なデザインとなっている。カーブディスプレイを採用したスマートフォンは過去に「Nexus S」や「Galaxy Nexus」、「G Flex」などが発売されているが、次世代iPhoneのコンセプトイメージと並んでいるのは映画マトリックスに登場して話題になった「Nokia 8110」だ。

湾曲ディスプレイを搭載した次世代「iPhone」はこんな感じ?

トップからボトムにかけて画面を湾曲させたカーブディスプレイのメリットは画面をスクロールする時の指の起動が直線ではなく弧を描くことからスクロール操作がスムーズになるといったもの。一方で机に置いて使うとガタツキなど小さくない支障があり、カーブの度合いが強ければ強いほど画面に映し出される映像は見づらくなってしまう。ボディのボトム部分を覆うキーカバーは文字を入力する時に邪魔になりそうだ。ディスプレイ上部の“切り欠き”は早ければ今年にも小型化され、来年には廃止になるといった噂もあるがコンセプトイメージではそのままになっている。

湾曲ディスプレイを搭載した次世代「iPhone」はこんな感じ?

なお、Bloombergはカーブディスプレイは2〜3年先、同時に報じられたディスプレイに触れずに操作できる「タッチレスジェスチャーコントロール」も製品化は2年先と伝えた。いずれも開発の初期段階でキャンセルされる可能性もあるとのこと。

Martin Hajekが作成した次世代iPhoneのコンセプトイメージはiDrop Newsを通じて全10枚が公開されている。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

iPhoneの噂・最新情報

2019/05/25
iPhoneの5G対応は2020年に?噂の「iPhone SE2」は4.7インチサイズか

iOS 12

2019/05/25
Apple、iOS 12.3.1をリリース。メッセージアプリのバグを修正

ポケモンGO攻略

2019/05/24
ポケモンGO、色違いのカイオーガ・グラードン・クレセリアが登場〜弱点と攻略法は?

スマホアプリ

2019/05/24
800円オフ、アプリ版「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP」が値下げセール中
Recommendこんな記事も読まれています