2021/01/28 16:25

Suica対応「Fitbit Charge 4」が発売。3月上旬から利用可能に

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Y.Sakakura

Suica対応「Fitbit Charge 4」が発売。3月上旬から利用可能に

Fitbitのウェアラブルデバイス「Fitbit Charge 4」でSuicaが利用可能になる。JR東日本が発表した。

利用開始時期は3月上旬で、Fitbitおよび専用アプリからSuicaの発行、Google Payによるチャージ、鉄道/新幹線利用、スマートEX、買い物が可能になる。

FitbitがSuicaで利用可能に

Suicaに対応するFitbitのウェアラブルデバイスは「Fitbit Charge 4」の1機種のみ。発売済みのモデルでは利用できず、今後発売されるSuica対応のモデルで利用できる。

Suica対応モデルの発売時期や価格については今後発表される。

Suicaを利用するにはFitbitとペアリングしたAndroidスマートフォンもしくはiPhoneに専用アプリが必要。アプリを操作することで新規発行やチャージが可能になる。対応する機能とサービスは以下のとおり。

対応可否 備考
新規発行 発行と同時に最低 1,000 円のチャージが必要。端末1台につき発行できるSuicaは1枚
クレジットカードによるチャージ Google Pay(Google アカウントに登録されているクレジットカード)からのチャージが可能
コンビニなどでの現金チャージ ウェアラブルデバイスのみの操作で可能
券売機などでの現金チャージ 一部の駅に設置されているトレイ型の券売機などで可能。ウェアラブルデバイスのみの操作で提供可能
銀行チャージ X
チャージ残高による鉄道利用 Suica 対応のバス利用も可能
チャージ残高でのお買い物
残高表示 ウェアラブルデバイスでも表示可能
履歴表示 前日分までの表示
払いもどし 手数料(220 円)が必要、アプリ上で払いもどし可能
再発行 X
機種変更による残高引継ぎ X
JRE POINT を貯める JRE POINT WEB サイトでの登録が必要
JRE POINT によるチャージ X
定期券の購入 X バス定期券も不可
Suica グリーン券の購入 X
タッチで Go!新幹線 券売機での利用開始登録が必要
新幹線 e チケットサービス えきねっとへの申込が必要
ネット決済 X
エクスプレス予約 X 東海道・山陽新幹線のサービス
スマート EX 東海道・山陽新幹線のサービス
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