発表から10年、最初に買ったiPhoneは? iPhone 4sが最多

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2017/01/10 20:58
発表から10年、最初に買ったiPhoneは? iPhone 4sが最多

日本時間1月10日に発表から10年を迎えた「iPhone」、節目ということでこれまでに発売された全15モデルのうち最初に買ったiPhoneのアンケートを行ったところ1,200以上の票が集まり、「iPhone 4s」が最多得票になりました。

最初に購入したiPhone、 「iPhone 4s」が最多得票

先日のエントリーで「最初に購入したiPhoneは?」と聞いたところ、わずか1日で1,200以上の票が集まりました。

最も多く票を集めたのはジョブズがCEOを引退し、ティム・クックCEOが初めてプレゼンを行った「iPhone 4s」で215票(16.7%)、次いで初の2モデル体制になった「iPhone 5s / 5c」の205票(15.9%)、予約日に行列ができたものの、サーバーがパンクして予約中止になった「iPhone 4」の187票(14.5%)となりました。

iPhoneを取り扱うキャリアが増えたタイミングで発表されたモデルが上位になっています。契約中のキャリアでiPhoneが発売されるのを長く待っていた人が多かったということでしょうか。

発表から10年、最初に買ったiPhoneは? iPhone 4sが最多

Siriが初搭載、auが初めて販売した「iPhone 4s」

発表から10年、最初に買ったiPhoneは? iPhone 4sが最多

2011年10月に発売された「iPhone 4s」は、音声アシスタント機能「Siri」に初めて対応したモデル。

シリーズ最高とも評価されるステンレススチールをガラスパネルで挟んだボディデザインを継続採用。iPhone 4では持ち方によって電波の受信感度が急激に悪くなるデスグリップ問題も解消。カメラは500万画素から800万画素に高精細化され、f/2.4の明るいレンズを採用するなどカメラも大幅に進化しました。

10月7日に予約販売を開始すると24時間で100万件を突破。発売日の最初の週末で販売台数が400万台を突破しています。

なお、発表直前の8月に当時CEOのスティーブ・ジョブズが引退。後任にティム・クックが就任し、「iPhone 4s」が初の新製品発表となりました。ジョブズは発表会を見届けるようにして発表翌日に逝去。4sは「for Steve」を意味するとも報じられましたが、ティム・クックは4sの“s”はSiriを指していると語っています。

日本では「iPhone 3G」「iPhone 3GS」「iPhone 4」と、3年に渡ってソフトバンクが独占販売を行いましたが、auが「iPhone 4s」の販売に名乗りを上げ、ソフトバンクの独占販売が崩れることになりました。

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