iPhone 11、USB-C端子を搭載する?ベータ版「iOS 13」が示唆

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Yusuke Sakakura最終更新日:2021/06/23 1:49

iPhone 11、USB-C端子を搭載する?ベータ版「iOS 13」が示唆

今年秋の発売が予想されている新型iPhone(仮称: iPhone 11)には、当初USB-C端子が搭載されると噂されていたが最近ではLightning端子が継続採用されると報じられている。

しかし、開発者向けに提供されたばかりのベータ版「iOS 13」は、新型iPhoneにUSB-Cが搭載される可能性を示しているようだ。

iPhoneの復元画面にUSB-C端子が表示される

ベータ版「iOS 13」をインストールしたiPhoneの復元画面がTwitterにアップされた。iOS 12まではiTunesのアイコンとLightning端子が表示されていたが、iTunesのアイコンはノートPCのアイコンに変更された。これは次期macOSでiTunesが廃止され、Finder上でデバイスの同期やOSアップデート、バックアップなどのデバイス管理が可能になるためだろう。

最大の注目はLightning端子が明らかにUSB-C端子に変更されていることだ。

これだけで「iPhone 11」シリーズにUSB-C端子が搭載されるとは断言できない。というのもUSB-C端子の矢印はMacとみられるノートPCに向かっていて“USB端子をMacに挿してください”というメッセージとも捉えられる。iOS 12でもLightning端子がiTunesのアイコンに向かっていて違和感があったが、iOS 13で違和感のある画面が修正されただけかもしれない。

iPhone 11、USB-C端子を搭載する?ベータ版「iOS 13」が示唆

従来の復元画面

MSPoweruserが指摘するとおり、ただのベータ版であるため正式版では変更される可能性もある。

なお、iPhone 11シリーズには、高速充電が可能なUSB-C to LightningケーブルとApple 18W USB-C電源アダプタが同梱される可能性があると報じられている。

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