iPhone 12、最低価格は128GBで7万円前後に?

Yusuke Sakakura

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2020/05/11 23:29
iPhone 12、最低価格は128GBで7万円前後に?

秋発売が予想される新型iPhone(仮称:iPhone 12)は、例年より速いペースで詳細がリークされている。

例年と異なるのはJon Prosserの存在だ。あまりにも正確な情報を公開している最もホットなリーカーの最新レポートでは、iPhone 12シリーズの詳細なスペックや価格が明らかにされている。

5G対応・ストレージ倍増、価格は50ドル安価に

YouTubeで公開された動画レポートによると、Appleは5Gに対応した全4機種のiPhone 12を発売するという。2つの通常モデルと2つのProモデルで構成されるラインナップとなる。

画面サイズは通常モデルが5.4インチと6.1インチ、Proモデルが6.1インチと6.7インチの有機ELディスプレイを搭載。

Proモデルでは10bit(10億色)出力が可能になるという。AppleはiPhone 11シリーズの発色数を明らかにしていないが、一般的なハイエンドスマートフォンは1677万色のためおよそ100倍の色深度となる。

なお、Proモデルにはなめらかな映像体験が楽しめるリフレッシュレート120Hzの「ProMotionディスプレイ」対応と報じられているが、Jon Prosserは搭載される可能性が高いとしながらも搭載を巡って内部的な対立があるとしている。原因は電池持ちのようだ。ProMotionディスプレイによって画面を書き換える数が倍増するため、消費電力は当然高くなる。

無事、ProMotionディスプレイになったとしても、高リフレッシュレートに対応したAndroidスマートフォンと同じように、常時オンではなくアプリやコンテンツ、バッテリー残量、低電力モードに応じてリフレッシュレートが切り替わる可能性が高そうだ。

iPhone 12シリーズの販売価格は通常モデルが649ドル〜、Proモデルが999ドル〜とのこと。日本での販売価格に直すと*、「iPhone 12」が約72,800円、「iPhone 12 Max」が約84,000円、「iPhone 12 Pro」が約112,000円、「iPhone 12 Pro Max」が約123,300円となる。

新しいiPhone SE(64GB)の為替レート112.2円で計算

Proモデルの価格はiPhone 11 Pro/Pro Maxと変わらないが、通常モデルはストレージが64GBから128GBに倍増し、5Gに対応しながら50ドルも安くなるかもしれない。

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