LINE、アップデートでApple Watchアプリが復活

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2018/03/29 8:00
LINE、アップデートでApple Watchアプリが復活

LINEの最新版となるバージョン8.4.0がApp Storeで公開された。今回のアップデートでは位置情報のシェア機能が改善されたほか、昨年削除されたApple Watchアプリが復活している。

LINE、バージョン8.4.0のアップデート内容

2018年3月28日に公開されたバージョン8.4.0のアップデート内容は以下のとおり。

  • トークルームやタイムラインでシェアできる[位置情報]を改善
    • – 住所だけでなく、建物や場所の名前で位置情報をシェア可能
    • – 送受信時のメッセージのデザインを見やすく変更
  • トークルーム内の+メニューにファイル送信機能が登場
  • watchOS 4に対応したApple Watchアプリが登場
  • 外部キーボード利用時にCommand+F(検索)などのショートカット機能を追加

Apple Watchアプリが復活

今回のアップデートによって昨年12月に削除されたLINEのApple Watchアプリが復活する。

Apple Watchアプリから新着のメッセージを確認してスタンプやボイスメッセージ、音声入力または定型文によるメッセージの返信が可能。定型文は最大10個、1つにつき20文字まで登録可能。iPhoneのLINEから「設定」→「Apple Watch」に進むと自由に編集できる。

LINE、アップデートでApple Watchアプリが復活

位置情報シェア機能が改善

トークルームやタイムラインの「+」メニューから利用できる位置情報のシェア機能が建物や場所などで検索してシェアできることで格段に使いやすくなった。なお、受信した時に表示される位置情報のデザインも見やすく改善されている。

LINE、アップデートでApple Watchアプリが復活

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