Nothing Ear (3a)が7月7日発表。ホワイト・ブラック・イエロー・ピンクの4色展開か
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Nothingが、日本時間7月7日19時30分に最新のワイヤレスイヤホンを発表します。
同日は新型スマートフォン「Nothing Phone (4b)」の発表も予告されており、あわせて登場するワイヤレスイヤホンは「Nothing Ear (3a)」になるようです。
Nothing Ear (3a)、4色展開で登場か
Ear (3a)の発表に向けたティザー動画も公開されています。
動画では、レコードの外周部に描かれたカラフルな人物が、レコードの回転にあわせて踊るように動き、レコードが止まると、中心部には「NOTHING (R)」「ear (3)-side」に加えて、「1. White」「2. Black」「3. Yellow」「4. Pink」と書かれていることが確認できます。
これまでNothing Earシリーズは、基本的にホワイトとブラックを中心に展開されてきました。
例外的に、低価格モデルのEar (a)ではイエローを加えた3色展開を採用。Ear (open)でも発売後にブルーが追加されるなど、一部モデルではカラフルな展開も見られました。
今回のEar (3a)は、ホワイト、ブラック、イエロー、ピンクの4色展開になる見込みです。これは、同じ「a」シリーズとして発表されたHeadphone (a)と同じカラー構成で、Nothingが低価格帯の「a」シリーズをよりポップなカラー展開に位置づけていることがうかがえます。

なお、Nothingはメモリ価格の高騰などを理由に、CMF Phoneの新型モデルを見送り、代わりに新たな「b」シリーズとしてPhone (4b)を投入するとみられています。
スマートフォンに比べてメモリ価格の影響を受けにくいワイヤレスイヤホンについては、予定どおり低価格帯の「a」シリーズが展開されることになりそうです。























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