Nothing Phone (4b)が7月7日に発表。Phone (4a)よりも手ごろに?
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
Nothingが、日本時間7月7日19時30分に最新スマートフォン「Phone (4b)」を発表します。
今回の発表にあわせて、Nothingは新たなスマートフォンシリーズ「bシリーズ」を導入することを予告。Nothingの(a)シリーズは、イヤホンでも展開されていますが、今回のbシリーズについてはスマートフォンシリーズと説明されています。
Phone (a)より下に位置する新シリーズか
bシリーズは、Nothingのエコシステムへの新たな入口として誕生し、Nothingならではの体験を新しい世代のユーザーへ届けることを目的にデザイン・設計されているとのこと。
NothingはPhone (4b)について、新シリーズの始まりを象徴するモデルで、Nothingエコシステムへの入口として、より多くのユーザーとの接点を創出することを目指すとしています。
Nothingの共同創業者であるAkis Evangelidis氏は、Nothingのスマートフォンにおける命名規則について、数字は世代、アルファベットは製品セグメントを示すものと説明しています。
これまでNothingは、フラッグシップモデルのPhoneシリーズに加えて、価格を抑えたaシリーズを展開してきました。Akis氏はaシリーズについて、Nothingらしい革新性のあるデザインを取り入れながら、ユーザーにとって重要な機能に焦点を当てたモデルと説明し、スマートフォンにおいてはNothingのベストセラーラインとも表現しています。
一方で、新しいbシリーズについては、aシリーズの成功を基盤に、新たなセグメントへ展開するモデルになると説明していました。
つまり、bシリーズはaシリーズの後継ではなく、aシリーズより下に位置する新たなラインと見られます。Phone (4b)は、これまでのLiteモデルのような、より手に取りやすいモデルになると予想されています。





















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