Nothing Phone (1)、8月2日日本で先行発売。KITH TOKYOで

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Yusuke Sakakura最終更新日:2022/08/03 0:27

Nothing Phone (1)、8月2日日本で先行発売。KITH TOKYOで

7月21日にグローバルで発売され、日本発売日が8月と案内されている「Nothing Phone (1)」が、KITH TOKYOにて8月2日に先行販売されます。

Nothing Phone (1)は、優れたデザインとハプティクス、抜群のコストパフォーマンスが高く評価され、全世界で20万台以上の先行予約待ちになっている注目のスマートフォンです。

KITH TOKYOにて、国内初の店舗販売

国内初の店舗販売となるKITH TOKYOでは、8月2日(火)だけ数量限定で先行販売が実施されます。

先行販売されるのは、8GB RAM+256GB ROMのホワイトとブラックの2色。販売価格は69,800円で、実機を見た上で購入できるとのこと。

Nothingは、KITH TOKYOで先行販売する理由について、「ニューヨーク発のラグジュアリーマーケットに向けたライフスタイルブランドである「KITH」がファッション感度の高い層に人気があり、Nothingのターゲット層とも合致しているため」と説明しています。

また、KITH TOKYOにて、昨年、Nothingのワイヤレスイヤホンear (1)を先行販売した際に、オープン前から行列ができ、その反響を受けて先行販売を決定したとのこと。

KITH TOKYO

KITH TOKYO
KITH TOKYO
  • 住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK NORTH 1階
  • 営業時間:11:00AM - 9:00PM

Nothing Phone (1)は、100%リサイクルのアルミフレームとガラスパネルで覆ったスケルトンボディが特徴のスマートフォンです。

背面のガラスケース内には、最大の特徴である「Glyph Interface」が埋め込まれ、900超のLEDで構成されたユニークな光のパターンで着信先やアプリの通知、充電状況などをチェック可能。表の有機ELディスプレイは、発色の良い映像美はもちろん、ベゼル幅も4辺均一で見た目も美しく仕上がっています。

究極に無駄を省いてシンプルを追求したNothing OSは、ピュアなAndroid 12に限りなく近く、TwitterやInstagramといった定番アプリを含めてサードパーティはプリインストールなし。オリジナルのNothingアプリもカメラとボイスレコーダーのみ。

優れているのは見た目だけではありません。リフレッシュレート120Hzのディスプレイ、ワイヤレス充電、4K/30fps動画撮影対応・光学手ぶれ補正付きの50MPデュアルカメラを搭載するなど、6万円台とは思えないコストパフォーマンスを実現しています。

さらに、長期使用やリセールバリューに重要なアップデートは、OSアップデートが3年、セキュリティアップデートが4年(2ヶ月に1回)保証付きです。

Nothing Phone (1)

Nothing Phone (1)
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