Pixel 10シリーズのバッテリー容量と省電力性能が明らかに

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

Googleが来週8月21日に発表するPixel 10シリーズでは、バッテリーが増量されると噂されています。

それを裏付ける証拠としてEUのエネルギーラベルをYTechBが発見しました。これはエネルギー効率や耐久性、バッテリーの持続時間や寿命などを評価したものです。

10月9日発売と報じられている折りたたみスマホ「Pixel 10 Pro Fold」を除く3機種は、省電力性能がA〜Gの7段階評価でAまたはBにランク付けされています。

Google Pixel 10シリーズのEUエネルギーラベル
Google Pixel 10シリーズのEUエネルギーラベル
Pixel 10シリーズのバッテリー容量(定格)
  • Pixel 10:4,835mAh
  • Pixel 10 Pro:4,707mAh
  • Pixel 10 Pro XL:5,078mAh
Pixel 9シリーズのバッテリー容量(定格)
  • Pixel 9:4,558mAh
  • Pixel 9 Pro:4,558mAh
  • Pixel 9 Pro XL:4,942mAh

Pixel 10の定格バッテリー容量は4,835mAhです。バッテリー持続時間は49時間23分で省電力性能の評価はBとなっています。

Pixel 10 Proのバッテリー容量は4,707mAhと、ベースモデルより少ないにも関わらず、持続時間は約2時間長い51時間9分を記録。この効率の高さから、省電力性能はA評価を獲得しています。

Pixel 10 Pro XLは最も容量の多い5,078mAhですが、画面サイズが大きく消費電力が高いことから持続時間は48時間39分に。省電力性能もB評価となっています。

これだけ見れば、Pixel 10 Proが最も電池持ちの良いモデルとなりますが、あくまでも実際の使用状況を再現したテストの結果です。実際に2日以上持つのは難しいと思うので、発表後のレビューを待つと良いでしょう。

なお、3機種ともIP68の防水防じんに対応。機能に問題なく耐えられる落下回数は270回でA評価、修理可能性はB評価を獲得しています。

バッテリー寿命については、充電を繰り返して容量が80%まで低下する充電サイクルは1000回(毎日充電して約2年半〜3年に相当)となっています。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)