ソフトバンク、手数料を再改定。昨年夏に有料化もユーザーの意見を聞いてeSIM再発行など無料に
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2026/01/07 10:30

ソフトバンクが各種手数料の再改定を発表しました。
ソフトバンクは昨年8月に物価高騰による各種費用の上昇を理由に値上げしていましたが、「お客さまからのご意見などを踏まえて検討を重ねた結果」として再改定を発表しました。
eSIMのウェブ再発行が当面無料から「無料に」
今回の再改定でウェブでの手続きのうち、SIM再発行および端末購入を伴わない機種変更に係る事務手数料について、eSIMは無料に、USIMはカードの発行や配送などにかかる費用を踏まえて1,100円に改定されます。
なお、USIMの場合、PayPayカードを利用のソフトバンクまたはワイモバイルのユーザーが対象の手続きを行い、条件を満たすと、1,100円相当のPayPayポイントが付与される特典が用意されています。
筆者が特に注目していたのは、eSIMの再発行手数料でした。
というのも、Appleが昨年発表したiPhone AirとiPhone 17シリーズは、SIMカードを廃止してeSIMオンリーに。バッテリーを大容量化できることから、他のメーカーも追従する可能性があったためです。今回の再改定で当面無料から無料になったことでホッとしています。
改定後のウェブ手数料
| 手続きの内容 | 〜2025年8月19日 | 2025年8月20日〜 | 2026年1月21日〜 | 特典適用(実質金額) |
|---|---|---|---|---|
| SIM再発行 | 無料 | 3,850円
(当面無料)
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| 端末購入を伴わない機種変更 | ー | 3,850円 |
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