ソフトバンク、熊本地震被災者の速度制限を30日まで廃止

bio
Yusuke Sakakura更新日:2016/04/18 20:29
ソフトバンク、熊本地震被災者の速度制限を30日まで廃止

熊本県を中心に発生した「平成28年熊本地震」の被災者を対象に、2016年4月30日まで通信量を超えた場合でも速度制限をかけないことを発表しました。

ソフトバンクの発表によると、月間のデータ通信量が契約しているプランの上限を超えても追加データ量を購入せずに通常の速度でデータ通信が利用できるとのこと。

すでにデータ通信量が超えて、通信速度が低速化しているユーザーについても、準備ができ次第速度制限を解除すると案内しています。

ソフトバンク株式会社は、平成28年熊本地震の影響により被災されたSoftBankの携帯電話サービスをご利用のお客さまを対象に、2016年4月30日まで、月間で所定のデータ量を超えた場合でも、追加データ量を購入せずに通常速度でデータ通信を利用できるようにします。なお、現在、通信速度が低速化しているお客さまについても準備ができ次第、速度制限を解除します。

引用元:平成28年熊本地震で被災されたお客さまを対象にした追加データ購入料金の無償化などについて | ソフトバンク株式会社 | グループ企業 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

速度制限の解除等は、災害救助法が適用された地域に契約者住所または請求書送付先が所在する場合(プリペイドは除く)に自動的用するとしています。

災害救助法の適用状況は、内閣府のサイトで確認することが可能。4月17日20時45分現在で熊本県内全45の市町村への適用が発表されています。

災害救助法の適用地域(4月17日20時45分現在)

コメント
コメント利用規約

質問は必ず記事を読んでから投稿してください

質問する際は画面にどういったメッセージが表示されているのか、利用機種・OSのバージョンも書いてください。

誹謗中傷を含む場合は発信者情報開示請求します。

攻撃的・侮辱的・過激・不快な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

VPNを使った書き込みおよび連投は承認されません。

コメントを残す

(任意)

Recommendこんな記事も読まれています