ソフトバンク、Pixel 6aの販売価格を発表。一括6.7万円、負担金3.3万円から

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2022/07/21 10:04
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ソフトバンク、Pixel 6aの販売価格を発表。一括6.7万円、負担金3.3万円から

ソフトバンクが7月28日(木)に発売する優れたコストパフォーマンスが特徴のPixel aシリーズの最新モデル「Pixel 6a」の販売価格を発表しました。

7月21日(木)午前10時から事務手数料・送料無料、頭金なしのソフトバンクオンラインショップ等で予約受付がスタートします。

ソフトバンクオンラインショップでの購入は来店不要で待ち時間なし。代引き手数料や送料も日本全国無料。自宅受け取りを選択すると契約事務手数料・機種変更手数料も無料になるほか、機種変更時やオプションの購入にTポイントを利用することでおトクに購入できます。

新トクするサポートで負担金が半額に

Pixel 6aは、Googleが展開する抜群のコストパフォーマンスで高い人気を誇るPixel aシリーズの最新モデルです。

ビッグアップデートの今作では、上位モデルのPixel 6シリーズと同じメタルフレームをガラスパネルでサンドイッチしたデザインを新たに採用。

新しくなったボディは、IP67等級の防水に対応。最上位モデルPixel 6 Proと同じ頭脳を持つ「Google Tensor」を搭載し、6.1インチの有機ELディスプレイは、マスクは付けたまま、机に置いた状態で端末を持ち上げる手間なく、画面ロックを解除できるディスプレイ指紋認証(Pixel 6よりも高速・高精度といった報告アリ)にも対応するなど、最新技術を安価な価格に詰め込んでいます。

電池持ちはGoogleいわく24時間以上。最大18Wの急速充電によって、わずか数分の充電だけで数時間スマートフォンを使用できるとのこと。

初代モデルから高く評価されているカメラは12.2MPの広角レンズと、景色をダイナミックに撮影できる12MPの超広角レンズで構成される2眼仕様。

大きく進化したのはカメラ機能で、プライバシーを保護しながら高度な機械学習を扱えるGoogle Tensorによって、写真に写り込んだ不要なものを魔法のように消す「消しゴムマジック」、肌の色を正確に再現する「リアルトーン」、被写体が動いていても顔のブレを抑えて鮮明に記録する「顔のぼかし解除」、暗い場所の人物の顔も鮮やかに捉える人気の「夜景モード」といった優れた機能をサポートします。

「Pixel 6a」の機種代金は67,680円。「新トクするサポート」によって半額分の支払いが不要になるため、実質負担金は33,840円です。

「新トクするサポート」は、48回の分割で対象機種を購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すると半額分の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムです。

端末価格 負担金
1,410円 x 48ヶ月(67,680円) 1,410円 x 24ヶ月(33,840円)
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