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iPhone SE4?USB-C版のiPhone 14?ベータ版tvOSから未発表モデルが確認される

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Yusuke Sakakura公開日:2023/08/11 7:30
iPhone SE4?USB-C版のiPhone 14?ベータ版tvOSから未発表モデルが確認される

Appleは9月13日または14日にスペシャルイベントを開催し、新型iPhone(仮称:iPhone 15)を発表する可能性が高まっています。

そんななかでApple TV上で動作するベータ版のtvOS 17からiPhone 15シリーズとされる4つに加えて、正体不明の未発表iPhoneが発見されました。

A15チップを搭載した未発表モデル

Aaronは、tvOS 17のベータ1から4まで、以下4つの未発表iPhoneのモデル識別子が残っていたものの、ベータ5で削除されたと報告しています。

未発表iPhoneのモデル識別子
  • iPhone15,4
  • iPhone15,5
  • iPhone16,1
  • iPhone16,2

モデル識別子はチップセットごとにナンバリングされており、例えばA15 Bionicチップを搭載するiPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone (第3世代)の識別子には14,xが採番されています。A16 Bionicチップを搭載するiPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Maxには15,xが採番されています。

傾向からするとiPhone15,4とiPhone15,5は、A16 Bionicチップを搭載したiPhone 15とiPhone 15 Plusのはず。iPhone 16,1とiPhone 16,2は、3nmプロセス製造で35%の効率化が予想されるA17チップを搭載したiPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Maxと予想されます。

通常モデルと上位モデルでチップセットを使い分ける戦略は今に始まった事ではなく、iPhone 15シリーズについても、すでに噂されていたので驚きではありません。

iPhone SE (第3世代)

驚きはtvOS 17ベータ5でiPhone14,1、iPhone14,9といった新たな未発表のモデル識別子が追加されたことです。

2つの識別子を明らかにする手がかりはありませんが、どちらも識別子の採番ルールからA15 Bionicチップを搭載していることは間違いありません。

そのうち1つは、iPhone SE (第4世代)ではないかとの予想もあります。

iPhone SEシリーズは既存のボディを流用し、数ヶ月前に発表されたばかりのチップを搭載することで、高いコストパフォーマンスを実現することが最大の特徴であることを考えると、第3世代と同じチップを採用するでしょうか。A15 BionicチップにはGPUを強化したバージョンも存在しているため、そちらを搭載するのかもしれません。

もう1つの予想は旧モデルのUSB-C搭載バージョンです。

EUがスマートフォンなどの電子機器を対象にUSB-Cの搭載を義務化することを受けて、AppleはiPhone 15シリーズでLightningを廃止してUSB-Cに移行しますが、同じタイミングで旧モデルのiPhoneについてもUSB-Cへの移行を考えているのかもしれません。

その場合は、iPhone 15シリーズの発売後も販売が継続されるであろうiPhone 13、iPhone 14、iPhone 14 Plusになることが予想されます。

もちろんどれにも該当せず、結果的に発売されない識別子である可能性も十分に考えられます。

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