bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2015-05-20 03:22:08
  • トップページ
  • Apple Watchの使い方
  • Apple Watchをアップデートする方法
  • Apple WatchのOSをアップデートする方法

    Apple Watchに初のアップデートが配信されました!

    もちろんApple Watchのアップデート方法はiPhoneとは異なります。そんなわけで、Apple WatchのOSをアップデートする方法をまとめておきます。

    Apple Watchをアップデートするために必要なこと

    Apple Watchをアップデートするためには、いくつか必要なことがあります。

    まず1つ目は、Apple WatchとiPhoneが通信圏内にある必要があります。できるだけApple WatchをiPhoneの近くに置いておきましょう。

    2つ目は、Apple Watchのバッテリー残量が最低でも50%以上ないとアップデートできません。AppleはiOSでも日本時間だと深夜にアップデートを配信することが多いので、毎晩充電するクセを付けておくと、いち早くOSをアップデートができるかと思います。

    Apple WatchのOSをアップデートする方法

    Apple Watchのバッテリーの残量が足りないと警告が表示される

    最後の3つ目は、Apple Watchを充電器に接続しておく必要があります。外出先など、Apple Watchの充電器がない環境では、アップデートができないってことですね。予備で1本ほどApple Watchの充電ケーブルを買っておくといいかもしれません。

    Apple Watchをアップデートする方法

    Apple Watchのアップデートは、iPhoneにインストールされているApple Watchのコンパニオンアプリから行う必要があります。

    Apple Watchのコンパニオンアプリというのはこれ↓のことです。

    Apple Watchをアップデートする方法

    アプリを起動したら、「一般」→「ソフトウェア・アップデート」に進みます。

    Apple Watchをアップデートする方法 Apple Watchをアップデートする方法

    「ダウンロードとインストール」をタップすると、iPhoneのパスコードを求められるので入力しましょう。

    Apple Watchをアップデートする方法 Apple Watchをアップデートする方法

    アップデートによって利用規約への同意が求められるので、「同意する」をタップします。

    Apple Watchをアップデートする方法

    あとは、Apple Watchのバッテリーの残量が50%以上で、かつ充電器に接続されていれば、最新版のWatch OSへのアップデートが始まります。アップデート中にApple Watchが再起動するので、そこから復帰すれば、Watch OSのアップデートは完了となります。

    Apple WatchのOSをアップデートする方法

    Apple Watchをアップデートする時の注意事項

    Apple Watchのアップデートは、かなりバッテリーを消耗するのかバッテリーの残量が49%付近でアップデートを始めたところ、充電器に接続しているにも関わらず、残量が減ったり、増えたりして、一時的には最低46%まで減ってしまいました。

    バッテリーに結構負担がかかりそうなのでバッテリーの残量は50%よりも高い数値の状態でアップデートすることをオススメします。。

    また、Apple Watchのアップデートにかかる時間はかなり長いです。時間に余裕がない場合はアップデートを控えた方が良いでしょう。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    この記事も読まれてます!

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    Apple Watchの使い方の人気エントリー

    Sorry. No data so far.

    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー