2022/03/22 8:58

iPhone SE3のバッテリー容量は12%増量。miniシリーズには及ばず

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Y.Sakakura

Appleが今月18日に発売したiPhone SE(第3世代)のバッテリー容量が判明しました。

Appleは前世代のiPhone SEに比べて、ビデオ再生やストリーミングでの電池持ちが約2時間アップしていると案内していますが、低消費電力化したA15 Bionicチップと12%も増量されたバッテリー容量のおかげのようです。

iPhone SE(第3世代)のバッテリー容量はPBKreviewsが公開した分解動画によって判明しました。バッテリーパックには容量を示す2,018mAhとプリントされています。

iPhone SE3のバッテリーパック
iPhone SE3のバッテリーパック

Apple公式サイトから購入できるiPhoneとして最小容量ですが、第2世代のiPhone SEに搭載されたバッテリー容量が1,812mAhだったので12%も増量しました。

iOS 15にアップデートしたiPhone SE2は1日電池が持たないので、電池持ちに不満があるのであれば買い替えもアリでしょう。ちなみに、片手で操作しやすい同じコンパクトモデルのiPhone 12 miniは2,227mAh、iPhone 13 miniは2,406mAhです。

Apple公式サイトで販売されているiPhoneのバッテリー容量は以下のとおりです。

モデル バッテリー容量
iPhone SE(第3世代) 2,018mAh
iPhone 11 3,110mAh
iPhone 12 mini 2,227mAh
iPhone 12 2,815mAh
iPhone 13 mini 2,406mAh
iPhone 13 3,227mAh
iPhone 13 Pro 3,095mAh
iPhone 13 Pro Max 4,352mAh
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