Nothing、東京に直営店をオープンへ。ファン待望の“拠点”が日本にも
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Nothingが東京とニューヨークに直営店をオープンする計画を明らかにしました。
Nothingの直営店は、2022年にロンドン・ソーホーで第1号店「Nothing Store Soho」をオープン。さらに第2号店として、急成長を続けるインド・ベンガルールに2月14日オープン予定です。
ファン待望の拠点はどこになる?
Nothingはベンガルールに出店する理由について、「インドでも有数の先進的なテクノロジー都市として知られており、今回の出店地として理想的な場所」と説明しています。
ベンガルールは、インドでも有数の先進的なテクノロジー都市として知られており、今回の出店地として理想的な場所です。同市は、新しいテクノロジーをいち早く受け入れるアーリーアダプター層が多く、コミュニティを大切にしているNothingのアプローチとも高い親和性を持っています。
気になるのは、東京のどこに、いつオープンするのかという点です。
Nothing Phone (1)をはじめ、これまで発売イベントや先行販売が行われてきた渋谷・表参道周辺は、まず候補に挙がりそうです一方で、コストが強烈なエリアなので、少し外した立地に落ち着く可能性も考えられます。
NothingはDiscordでファンと日常的に交流し、さらにファンと共同で端末を作って実際に販売する「Community Edition」も展開してきました。スマホメーカーの中でも、とくにコミュニティを大切にしている存在です。
Nothingのイベントに参加するたびに、ファンコミュニティが着実に育っていることを肌で感じます。
直営店ができれば、実機にいつでも触れられる場が増えるだけでなく、イベントや体験の“拠点”としても機能することが期待されます。





















コメントを残す