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LINE、開発時の名前は「みどりトーク」でアイコンは紫色だった。国内1億ユーザー突破記念で特設サイト公開

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2026/01/29 14:05
LINE、開発時の名前は「みどりトーク」でアイコンは紫色だった。国内1億ユーザー突破記念で特設サイト公開

LINEの国内月間利用者がついに1億ユーザーを突破しました。

これを記念して、LINEの歩みを振り返る特設サイトも公開されています。

誕生のきっかけや昔の画面、無料通話機能やLINEスタンプの提供開始といった懐かしい思い出はもちろん、開発時の名称が「みどりトーク」だったこと、しかもアイコンが紫色だったことなど、知られざる開発エピソードも紹介されています。

国内月間利用者数:スマートフォンに紐付くLINEアカウントを保有するiOS/Androidのユーザーのうち、1か月の間に一度でも「LINE」を起動したユーザーアカウントの数

ムーンは“大人ウケ微妙”→女子高生が大絶賛で採用に

LINEがここまで普及した理由のひとつは、やはりスタンプ機能です。

それまでのメールやチャットは、言葉で返すのが基本でした。ただLINEなら、スタンプひとつで気持ちや反応を返すことができ、言語化の手間が減ったことで、コミュニケーションのハードルが一気に下がりました。

特設サイトによると、LINEスタンプ初期の主役は表情豊かな「ムーン」。リリース前のユーザー調査では大人の反応がいまひとつだったものの、女子高生だけが大絶賛。その声が決め手になって採用され、スタンプ文化の爆発的ヒットにつながったそうです。

なお、1億ユーザー突破を記念して、抽選で10名にオリジナルクッションが当たるSNSキャンペーンも実施中。

Xで公式アカウントをフォローして対象投稿をリポストすれば応募でき、ハッシュタグ「#祝LINE国内1億ユーザー」を付けて“最近LINEした相手”について追加投稿すると当選確率がアップします。

特設サイトでは、1億人突破の記念壁紙(スマホ用/PC用)も配布されているので、気になる人はあわせてチェックしてみてください。

情報元:LINE
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