au、新しい「スマホトクするプログラム+」を開始。従来との違いは最大22,000円の特典利用料←機種変で相殺も
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

KDDIが、スマートフォンの本体代金の負担を抑えて購入できる「スマホトクするプログラム+」を発表しました。
提供開始日は2月26日。現行の「スマホトクするプログラム」は2月25日をもって、対象機種の取り扱いが終了となります。
最大22,000円の特典利用料の支払いが必要
スマホトクするプログラム+は、購入機種の2年後の買い取り価格(残価)をあらかじめ本体価格から差し引き、残りを23回の分割で支払うことで、月々の支払いを抑えながら端末を購入できる仕組みです。
例えば、本体価格が120,000円で残価(最終回支払分)が97,920円の場合、差し引いた22,080万円を23回に分割し、毎月960円を支払います。端末を13ヶ月〜25ヶ月までに返却すれば、残価の支払いは不要にあります。

特典利用料+端末返却で最終回の支払い不要に
従来の「スマホトクするプログラム」との違いは、最終回支払分の支払いを不要にするために、最大22,000円の特典利用料の支払いが必要になることです。
また、端末の返却と同時にau指定機種へ機種変更すると、特典利用料相当額が割引される「au買替特典」も提供されます
なお、23回の支払いを終えても端末を返却せず、特典利用料も支払わない場合は、最終回支払分を再分割(24回)して支払いを続けるか、一括で支払うことになります。端末を返却した場合は、未払い分の支払いが不要になります。
「スマホトクするプログラム+」の対応機種は、iPhone 17、Google Pixel 10、Samsung Galaxy S25、Xperia 1 VIIなど。詳細は2026年2月26日以降に案内されます。




















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