Apple、WWDC2026を6月8日から開催。iOS 27発表へ、新しいSiriと折りたたみiPhoneにも期待
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Appleが開発者向けのビッグイベントWWDC 2026を現地時間6月8日から開催します。
「WWDC26では、AIの進化や、エキサイティングな新しいソフトウェアとデベロッパツールなど、Appleプラットフォームの素晴らしいアップデートについて紹介します。」と予告されており、世界中から注目が集まる初日の基調講演で、iOS 27などの次期ソフトウェアの発表が期待されます。
折りたたみiPhoneに関する発表に期待
今年もWWDCは本社Apple Parkにて開催されます。開催期間は現地時間6月8日から12日までまで。
初日には、デベロッパと学生が交流できる特別なイベントも実施されるとのこと。参加できる人数には限りがあり、申し込み方法はWWDC26のウェブサイトで確認できると案内されています。
例年どおりであれば、基調講演では、iOS 27など次期ソフトウェアのアップデート内容や対応機種、代表的な新機能・機能改善が発表されるでしょう。
これまでの噂によれば、昨年リキッドガラスの新デザインを導入したこともあって、iOS 27では、不要になった古いコードの削除や機能の書き直しを行い、「新機能を増やすより完成度を上げる」タイプのアップデートになるようです。
一方で、他社に遅れを取るApple Intelligenceについては、SiriをChatGPTやGeminiのようなチャットボットスタイルに変化させる大規模なリニューアルも行われる見込みです。
筆者が最も注目するのは、秋発売が噂される折りたたみiPhoneへの最適化です。1台でiOSとiPadOSが利用できることはないものの、閉じている時は本体外側のディスプレイでiPhone、開いた時は本体内側のビッグディスプレイでiPadのインターフェースで利用できるようです。
WWDCで何らかのヒントは得られるのか注目です。






















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