Galaxy S25/S24/S23などに「One UI 8.5」順次配信。待望のAirDrop対応も拡大
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Samsungが最新UI「One UI 8.5」の提供を拡大します。
これまで、One UI 8.5は最新モデルのGalaxy S26シリーズなどで利用できましたが、今回の提供拡大によって、Samsung Galaxy S23シリーズ以降の全モデルを対象に順次提供されます。
最も注目すべきアップデート内容は、iPhoneとも簡単に写真や動画を共有できるAirDrop互換対応の拡大です。
Androidでは、2025年秋からQuick ShareのAirDrop互換対応がスタートしていますが、利用できる機種はそれほど多くありません。Galaxyuデバイスでも、最新のS26シリーズに限定されていました。
今回のアップデートにより、Galaxy Z Fold7|Z Flip7|Z Fold6|Z Flip6、Galaxy S25|S25 Ultra|S24|S24 Ultraでも利用できるようになります。
アップデートの提供時期については、Galaxy S25/S24シリーズとGalaxy Z Fold7/Flip7/Fold6/Flip6が5月下旬。Galaxy S23シリーズとGalaxy Z Fold5/Flip5、A55/A54/A36/A25、Galaxy Tab S11/S10/S9/Tab Active5 Pro/A11シリーズが6月上旬と案内されています。
このほかにもOne UI 8.5では、テキスト指示で写真を編集できる進化した「フォトアシスト」や「クリエイティブスタジオ」のスタンプ機能が提供されます。




















コメントを残す