GalaxyのAirDrop対応が拡大。One UI 8.5ベータでS25/S24/Z Fold7などでも利用可能に
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Samsungが、Quick Shareを介したAirDrop対応の拡大を発表しました。
Quick ShareによるAirDrop対応は、昨年Google Pixelに初めて導入され、先月下旬にはGalaxy S26シリーズも対応しています。
One UI 8.5ベータを通じて対応を拡大
Samsungは、One UI 8.5ベータプログラムの対象拡大にあわせて、一部のGalaxyデバイスにQuick Shareを介したAirDrop対応を導入すると発表しました。
ベータプログラムはSamsung Membersアプリから登録できます。今月後半には、さらに多くのGalaxyデバイスにも拡大される予定です。なお、One UI 8.5ベータは一部市場向けの提供で、日本での提供は案内されていません。
- Galaxy S25シリーズ
- Galaxy S24シリーズ
- Galaxy Z Fold7
- Galaxy Z Flip7
- Galaxy Z Fold6
- Galaxy Z Flip6
現時点でSamsungが公式に案内しているのは、One UI 8.5ベータを通じた対応までです。正式版One UI 8.5での提供時期や対象機種は明らかにされていません。
正式対応後は、設定の「接続デバイス」→「Quick Share」に「Appleデバイスと共有」が追加されます。この項目は初期設定でオンになっており、不要であればオフにすることも可能です。
なお、GalaxyからiPhoneに写真や動画を送る場合は、受信側のAirDropを「すべての人」に変更する必要があります。逆にiPhoneからGalaxyに送る場合は、Quick Shareの共有設定を「全員(10分間のみ)」に変更する必要があります。



















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