Samsung、Galaxy S26シリーズのAirDrop対応を予告
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

SamsungがAirDrop対応を予告しました。
AirDropは、Appleデバイス同士で写真や動画などを手軽に共有できる機能です。昨年秋にはGoogle Pixel 10シリーズで対応が始まり、その後はOPPOも対応を明言。今回、Samsungもこれに続く形となりました。
SamsungもAirDrop互換に対応へ
先日開催された来日特別ラウンドテーブル取材会で、Samsung Electronics社長 兼 MX事業本部COOのWon-Joon Choi(チェ・ウォンジュン)氏は、今後提供されるソフトウェアアップデートを通じて、AirDropに対応する予定であることを明らかにしました。
AndroidにおけるAirDrop互換機能は、Appleの協力を得ることなくGoogleが独自実装によって実現したものです。写真や動画といったプライバシー性の高いデータを扱うだけに、安全性が気になるところですが、通信にはP2P方式を採用。サーバーを経由せず、端末同士で直接やり取りする仕組みになっているため、プライバシー面にも配慮されています。
共有した内容が記録されることはなく、Google社内のセキュリティチームに加えて、第三者のセキュリティ企業による検証も実施するなど、安全性も重視していることをアピールしています。
Galaxy S26は1円から購入も
Galaxy S26シリーズでは、Google Pixelで評価の高かったAI機能に近い体験も取り入れられています。連絡先に登録していない相手に代わって要件や名前を確認する通話スクリーニングや、通話内容を自動で整理する通話要約などに対応。
さらに、最上位モデルのGalaxy S26 Ultraでは、のぞき見を防止する「プライバシーディスプレイ」に加え、夜景をより明るく撮影できるカメラ機能や、動画撮影中に端末を傾けたり回転させたりしても水平を維持したまま記録できる機能も用意されています。
Samsungによると、Galaxy S26シリーズの韓国における販売台数は135万台を記録し、歴代Galaxy Sシリーズで最多になったとのことです。





















コメントを残す