Google Store 表参道がオープン間近?ストアロゴとGロゴ設置で外観完成
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

米国外初となるGoogle直営店「Google Store 表参道」が今夏オープンします。
約1か月前に現地を訪れた際は、1階部分が白い仮囲いで覆われ、完成までにはまだ時間がかかりそうな印象でした。
あらためて現地を確認したところ、おなじみのGロゴやGoogle Storeのロゴ、目を惹く特徴的なディスプレイが設置されるなど、公開されていたイメージ図にかなり近い姿となり、外観はほぼ完成していました。
前回はPixel 11シリーズの発表時期と重なる8月末ごろのオープンを予想しましたが、この工事の進み具合を見る限り、7月中にもオープンする可能性がありそうです。
外観はほぼ完成。Google Storeらしい姿に
こちらが東急プラザ表参道「オモカド」にオープンするGoogle Store 表参道の最新の様子です。
約1か月前は白い仮囲いとシートで覆われ、Google Storeがオープンすることを知らなければ通り過ぎてしまいそうな状態でしたが、現在は外観だけでもGoogle Storeであることがわかる姿になっています。

特徴的な木調のルーバーには、検索ボックスをモチーフにした造形の中に「Google Store」のロゴが追加されています。
右側には側面まで回り込む特徴的なカーブディスプレイが設置され、「Google Store Coming soon」「Oh hey, Tokyo」と表示されていました。開業が近いことを伝える内容になっています。
また、前回確認した円形のスペースには、予想どおりGoogleの「G」ロゴが設置されました。竹下通り側から歩いてきた場合でも、一目でGoogle Storeとわかる外観になっています。
ルーバーの下はガラス張りになっており、こちらにも「Oh hey, Tokyo」のラッピングを確認。入口横の黒い壁面にもGロゴが掲げられています。
さらに、入口には小さなQRコードも掲示されていて、読み取るとオンラインのGoogle Storeへアクセスできるようになっていました。




1階だけではない?フロア構成も気になる
Google Store 表参道はオモカドの1階にオープンすると案内されています。
一方で気になったのは、オモカド館内のフロアマップです。店舗区画は3階部分まで空欄になっていました。
3階部分には、ガラス越しにテーブルも確認できました。Google Storeの区画なのかは不明ですが、製品の販売だけでなく体験スペースも用意されることを考えると、どのようなフロア構成になるのか気になるところです。

気になるオープン時期はいつ?
Google Japanも公式Xで、Google Store 表参道のロゴが点灯し、外壁が完成したことを報告しています。
投稿では「オープンに向けて着々と準備中」と案内。さらに全体像の写真も公開し、表参道を訪れた際は見てほしいと呼びかけています。
現地の様子に加えて、公式Xでも外壁完成が案内されたことから、正式なオープン日の発表もそう遠くないでしょう。
オープン後は、8月末にも発表が見込まれるGoogle Pixel 11シリーズをはじめ、各国で認証を取得しているGoogle Pixel Watch 5、Geminiを搭載したGoogle Homeスピーカーなど、Googleの最新ハードウェアが並ぶことになりそうです。
全体像はこんな感じです!ぜひ表参道にお越しの際は見てみてくださいね🙋♀️ pic.twitter.com/TKwMwqTq8b
— Google Japan (@googlejapan) July 2, 2026





















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