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WiMAX対応のAndroidケータイ「HTC EVO」が登場。

Android
WiMAX対応のAndroidケータイ「HTC EVO」が登場。
HTCはWiMAXに対応したAndroidケータイ「HTC EVO」を今夏、アメリカのキャリアであるSprint Nextelから発売すると発表しました。

CPUにはNexu Oneと同じQualconnのSnapdragon(1GHz)を採用。メインディスプレイには、4.3インチのタッチパネルを、カメラには800万画素の背面カメラと130万画素の前面カメラを搭載しています。

搭載されるOSはAndroid 2.1

「HTC EVO」では通信事業者のSprint Nextelの地図情報サービス「Sprint Navigation」が使用でき、インタフェースにはHTCのオリジナル「HTC Sense」が採用されます。

また、「HTC EVO」の目玉となるWiMAXでは上り最速1Mbps、下り最速10Mbps以上で下りの平均は3~6Mbpsとのこと。
WiMAXの他にもIEEE802.11b/gやBluetooth2.1をサポートしています。

HTC EVOのスペック。
■サイズ
・122×66×130mm

■重さ
・約170g

■メインディスプレイ
・4.3インチ
・TFT液晶
・タッチパネル
・WVGA(800×480ドット)

■メインカメラ
・800万画素CMOSカメラ
・LEDフラッシュ
・720p動画撮影

■サブカメラ
・130万画素CMOSカメラ

■連続待ち受け時間
・-

■連続通話時間
・-

■OS
・Android 2.1

■CPU
・Snapdragon 1GHz

■内蔵メモリ
・1GB(ROM)
・512MB(RAM)

■備考
・WiMAX
・EV-DO
・IEEE 802.11 b/g
・Bluetooth 2.1
・HTC Sense
・Sprint Navigation
・電子コンパス
・microSD
・バッテリ容量1500mAh
・HDMI端子
・スタンド

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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