「HTC EVO 4G」がバカ売れ?

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「HTC EVO 4G」がバカ売れ?


米国にて3日にSprintから販売された「HTC EVO 4G」が同社の販売台数記録を早くも塗り替えたようです。

具体的な販売台数は発表されてないものの、これまで販売台数の多かったSamsung InstinctとPalm Preの最初の3日間の販売台数の3倍を初日で売り上げたとのこと。

バカ売れの秘密は安さ?

米スプリントの4Gケータイ「HTC EVO」が記録的な売り上げ | RBB TODAY (デジタル機器、モバイル端末のニュース)

「HTC EVO 4G」の発売日には計数千人の行列を作り、米国内の約2万2000の販売店舗にて品切れ状態が続いているようです。
Sprintでは「予想以上の売れ行き。端末がなるべく早くユーザーに行き渡るようにHTCと調整中」とコメントしています。

この「HTC EVO 4G」が売れる秘密は2年縛りと100ドルの郵送リベートを行えば199.99ドル(約1万8500円)で購入できるところにありそうですね。
OSにAndroid 2.1、CPUにSnapdragon 1GHz、メインディスプレイは4.3インチ、WiMAX対応などハイスペックな端末が2万円切るならばたとえ2年縛りがあったとしても安すぎますよね。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

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