Google、Androidのバージョン別のシェアを公開。2.2が30%に。

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Google、Androidのバージョン別のシェアを公開。2.2が30%に。


Googleは定期的に開発者向けにAndroidのバージョン別のシェアを公開していますが、9月1日時点でAndroidの最新のバージョンであるAndroid 2.2が約30%のシェアを獲得しています。

Android 2.1以上のシェアは約70%!

Platform Versions | Android Developers

Androidのバージョン別のシェアは、9月1日までの2週間でAndroidマーケットにアクセスした端末情報を基に算出していて、Googleが発表した結果によればAndroid 1.5が12%、Android 1.6が17.5%、Android 2.1が41.7%、Android 2.2が28.7%となっています。

AndroidはiPhoneと違って最新のバージョンアップが全ての端末に提供されるわけではないので、6月に提供されたAndroid 2.2が未だに28.7%といった低い数値になっていますね。

Android 2.2へのバージョンアップを提供する端末がこれから増えていく中で次期Androidの「Gingerbread」が今秋にも提供されるとの噂がありますが今のような状況ならばもう少し後になりそうな予感がします。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

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